能登の珠洲でのイベントの仕事の後、海沿いの民宿に寄りました。
故意にしている取引先の女の子のご実家で民宿恋路といいます。恋路海岸が目の前で夏は海に入れるし、お父さんが釣り舟も出してくれるそうです。
決して綺麗とは言えない古い建物ですがおじいちゃんの時代から受け継がれた日本の味があります。100円のアンマ機もあった。。
裏話で、秋の夜中に釣り舟を出すと蛍イカが海面に青い光りを出して泳ぎ、とても幻想的な景色が広がるそう。
更に春の夜は、トビウオが飛び交うそうです。月光りに反射してキラキラ美しいとのこと。
つい、それ見たい!とお願いしてしまいました。
こういった自然美は、何にも換えがたいものがあります。また、こんな環境で幼少期を過せることはとても貴重で贅沢なことだと思います。
こんどバイクで友達と訪れてみようかと思います。夜は日本酒とお刺身かな。
