昨日夜中テレビをつけたら勝間和代さんが話していました。はじめて動いてる姿を見たのですが、わりとイメージと違うなあ、なんて思いました。
というか早口ですんごい前向きというか、バワフルというか。。
でも数値や理論は科学的でなるほどうなづけるものがあります。
一つ共感したのは出生率1.3なのは国の構造的な貧しさに起因するとの内容です。
共働きだからというのではなく、夫が毎日夜10時まで働いて子作りどころではないということ。過労死予備軍率が日本はナンバーワンだそうです。
たしかに僕の同級生なんかは毎日終電なんて言ってます。日曜だけすこし家庭の会話があるレベル。
という自分もまだたまだ遅いことありますが。
たぶんもっと効率的に仕事を圧縮することができるのでしょう。不要な打ち合わせや、詰めのない打ち合わせ、行き当たりばったり営業、見積もりのすりあわせなど、10時間かかることも1分で終わるのかもしれません。
これらはしがらみとかつきあいとかが実務と混同してしまってロスを生んでいるように思います。自分でも毎日反省することは、自分へのこだわり、それもくだらないこだわりです。
スピーディーなジャッジはそれだけで価値だと思うのです。