土曜日にお世話になったハートハウスさんのお茶会に参加してきました。
女性がすきそうな外国製のキッチンや雑貨がならぶショールームは男性としても興味が沸く取り揃えでした。ピアノとマリンバの演奏会もあり、贅沢な時間を過ごせました。お招きいただきありがとうございます。
女性らしい観点でお仕事をされていて、みな設計には自信があります!というスタンスでやっています。このような企画は準備も大変だと思いますが、楽しみながらやっているという感じなところがいいなあと感じました。
外国製のデザインってシンプルだけど洗練されています。すこし遊び心があったりします。日本製の製品が悪いというわけではありませんが、決定的に違うと感じるのは「迷いがない」という点です。ある意味作家的ですが、使いやすさも兼ね備えているというか。
日本製品は蛇足が多く一石ニ鳥をねらうようなものづくりに感じます。
ものには思いいれや理念があり、それが形として表現されるのだと思います。逆に表面的な技法から入るとデザインは崩壊するのだと思います。仕事では、条件や課題から入り、時に主役不在の表現に陥りやすくなることに反省します。理念の無い仕事は失敗します。
「感想を述べることと、表現することは、まったく別の作業です」なんて先日小学校の講義で子どもに口走ってしまいましたが、咀嚼して自分の手段で表現することが真価を生むのだろうと思います。
そういえば、ターミネーター4観ました。すっごい怖い驚かせ方されて嫌なかんじでした。しかも第4篇にしてはネタ不足にも感じました。帰ったらテレビでターミネーター2がやってましたが、リキッドメタルの方が巨大ロボよりもハイテクに感じるのは僕だけでしょうか?