早朝から健康検査についてネットで調べてました。様々な血液検査や臓器の検査についてです。仕事の延長とはいえ、今まで知らなかった検査原理を知りました。
何百という検査がありますが、それでも現代医療はまだ後手の積み重ねと感じます。以前東洋医学に詳しい方と話す機会がありましたがアジアでは予防医学にウエイトがあるそうです。
日本の財政からしても予防医学は必修課題。
生活習慣病という名前はとてもやさしい言い方。メタボも親近感あったりして。
けど心筋梗塞や動脈硬化だけでなく様々な疾患を派生する元凶だったりします。
だからこそもっとシリアスに考えねばならないし、そう誘導させる仕組みが必要だと感じます。
生活習慣病→どろどろ血病 とか、 心臓発作病とか、怖い名前にするとか、怠惰生活中毒とかネガティブにするとか。
かなりデザインやコミニュケーションが果たせる役割はありそうです。
1000人に一人でも助けられるかもしれない。
どれだけ不況になっても、病気との戦いほど過酷で厳しいものはないと感じます。