最近カラーについての話をよく聞きます。カラーセラピーとかカラーコーディネートとか。
そう結構大切なテーマです。
単純にどんな色が好きとか、どんな色がその人に似合うとか、あるいはどんな色のお店が好きかとかいろんな接点があります。
学生時代の取り組みで、広告とカラーデザインという観点で学んだ経験があります。僕の観点は自然界の色と人類の持つ遺伝的な感性との関係性について興味がありました。
人の行動は9割以上が視覚を通して情報が入り、その内イメージを決定づけるのはカラーリングが多くを占めます。よって文明的な文字などの情報を除くと、かなり原始的な由来が人の行動を決定ずけると仮定しています。。。みたいな小難しい空論です。。。
さてそんな論理はさておき、色を扱うのはそれだけで楽しいものです。しかも日本人はカラーベタ。高齢者は暗め、子どもは明るめとか、変な慣習がありますね。
そういえば高橋先生(小学生のときの美術の先生)は、僕の描いた漁港の海を七色に勝手に塗り替えた。ある意味ショック。でも今でも記憶は鮮明に残っています。