公園の苔のむした地面に落ち葉がありました。
色や形や時間的なバランスを感じてしまいます。
風が吹いて木葉が複雑に回転して地面に落ち、風化して色が変わっていく。虫がかじって今の風景に落ち着いく。複雑な法則の中でこの結果がある。
そんな数学的な見方をすると完璧な美の世界です。
ちょっとオーバーなのですが、自然の美とは、ありのままだから美しいのだと思うのです。逆にいえば限りなくドライな世界、だから居心地がいいのです。
そういけば麻生総理の高速1000円均一プラン。おもしろいですね。おそらくプラスに出るでしょう。普通に出掛けたくなりますしね。収入も上がる可能性すらあります。
景気対策、、
会社法の改正、法人税法の改正緩和でしょうか。
みんな自分で働く意欲がなくなってきたことが根源的にあるように思います。株もなんですが、GDPを高める原理をつくることが日本には重要だと思います。
