制作サイドと依頼サイドの折り合いがつく価格がデザインフィーと考えています。そこで投資価値が判断されます。事業目的や収益目標があり戦略があり戦術があり費用が算出されます。原価や値段からスタートする計画は責任がなく他力本願になるのであまりよい結果を生まないと考えています。もしグラフィックなどを目指す学生さんがこれを見ていたらお客さんと死ぬ気でセールスと自己評価をしてほしいと思います。
私もデザイン業ですが目標かあります。マーケティングデザインで日本一になりたいと思っています。そのための努力をストイックに求めます。
恥ずかしい話、新卒時に電通を受け落ちた経験があります。けれども仕事は所詮人間のする業、裸同士になった時に彼らに負けないスキルを研けばよいと超前向きに捉えています。
と、言うと社員やかみさんにつっぱしりすぎと笑われます。けどしごとは突破力なのです。