商品づくりと広告づくりを考えるとき、二者は一体となった商品と捉えるべきだと考えます。
いい商品を作ってから、さらによい広告イメージを上乗せするという過程ではモノは売れないと実感しています。
だからスタートラインでのコンセプトが特に重要になります。
最初のベクトル角度が間違えると、会社にとっては損失ばかり拡大することになるからです。
方向が合致すると大きな実りになります。
イメージづくりは短くとも三年はかかることを考えれば、三年通用するゆるぎない商品コンセプトがポイントになります。
大海原で感度の高いコンパスを提供すること、
そこが弊社の仕事だと思います。
いま、どんな小さな会社でもスタートできる商品ブランドづくりの方法が見えてきました。?