飽きる商品飽きない商品付き合い続けても飽きない友人がいる。逆に特に会う必要がないように思える人もいる。飽きない商品はそんな友達みたいなものだ。完璧にベネフィットやフィーリングが一致していてもダメだから不思議なものだ。ちょっとズボラやずれがあるほうがいい。食物や服や車もそんなもんだ。毎週末早朝にドカティで山のワインディングを走るのだがなかなかいうことをきかないエンジンだ。だから乗るほどに愛着も湧いてくるのかもしれない。