インターフェースデザイン
工業デザインの用語。でも広告グラフィックと強い関連性があります。
つかいよさは理解のしやすさ、汎用性は親近性に繋がるからです。
たとえば広告で一番重要視しているのは読ませる順番です。
視線誘導が間違えると、難解になったり意味合いが変わってくるからです。
新型エンジン搭載カローラ
カローラ新型エンジン搭載
日本語特有の文法も関係して微妙に意味合いや商品力も変わってきます。
前者はフルモデルチェンジのように感じ、後者はマイナーチェンジに感じてしまいます。
これは広義のインターフェイスに属します。また工業デザインでいうユニバーサルデザインとイーターフェースデザインは横と縦の関係だと思います。
便利になる世の中では、人の認識レベルを越えて選択する機会が増え続けます。
バソコンモ、すぐに、どのように設定しますか?と聞いてきます。
そんなに聞かないでほしい!と感じる人が多いはずです。
これがインターフェースの悪さによる損失です。
技術者と消費者を橋渡しするのもデザイナーの役割だと思います。