否定と肯定ある人から話を聞いた。知的障害者の施設の先生は、生徒に『だめ』ということばを使わないそうだ。脳が拒絶して状況が悪化するらしい。しかし、『こうしたら良くなるよ』と促すと主体性ができてくるらしい。接する人で生き方は軽く変わる。ん~振りかえると過去三回ほど人生を変えた人の言葉が思い出される。親の『一芸を極めなさい』、先生の『あなたは向いてない』、友人の『お互い笑いながら死にたい』だ。三番目は特に重要だな。