お墓のデザイン今日はお墓のデザインの話があり、お客さんと打ち合せした。日本古来のお墓でなく、超モダンなデザインにしたいとのこと。さながら日本家屋でなく、デザイナーズ住宅にしたいという時代の流れを映しているようだ。そこには暗いイメージはなく、自由な感覚がある。既成概念や宗派を超えた新しい分野が広がりつつある。お墓は霊をまつるもの?存在の証、家族の歴史をつなぐ絆?。いずれにしても、限りなく芸術表現に近い。芸術家としてトライしてみよう。