マンガと広告 | 広告とかデザインとか

広告とかデザインとか

デザインや広告のこと、趣味などを徒然と。

マンガを使った広告についてその可能性に注目している。通常広告紙面は面の中にキャッチ、リード、ボディーというふうに帰納法的に視線誘導を行う。それ以上の情報を詰め込もうとすると煩雑のものになり、スルーされる可能性が高くなる。ところがマンガの場合は単一ストーリーの中で、万人が同じ解釈過程を得ることができる。しかも主人公と同じ感覚にシンクロすることができるから、さながらドラマの中に入り込む心地よさがある。リアルなリーチは50%以上あるのではないかと思う。さらに笑いや、悲しみ、感嘆など自由に情緒的なアプローチもできる。これからの仕事にいくつかトライしてみようと思う。