昨日のお客さんとの飲み会で広告やデザインの作成コストの話になった。
もともと行ったお店のマスターが東京での作曲のギャランティーの話をされていたからだ。音楽に対する価値。目に見えないだけに難しい。
その方のオリジナル曲をピアノで聴かせていただいた。
なかなかすばらしい。曲の流れに無駄がない。かなりの実力者だと思った。
ところが地方ではなかなか認めてもらえる市場がない。投資に見合う市場規模がないからだ。
デザインもソフトづくりも投資に見合う効果がなければ価値はない。クライアントや消費者の事情も察する必要がある。着メロやi-podの曲が100円前後で推移するのも理解できる。
でもこんな作曲の実力があっても生かされないのはもったいないことだ。きっと世の中には能力があっても使う機会がない人が多くいる。もったいない。