今日はお墓のデザインをお客さんにプレゼンした。和型ながらモダンにモデファイしたシンプルなデザインを提案した。
どちらかというとカワイイカジュアルデザインだ。
所々にカラータイルなどをあしらい親しみあるものにしたい。
故人を偲ぶというが、死んでも常に記憶の片隅にあるものだから、楽しく明るく一緒に生きる象徴でありたいと思う。
先祖を敬う考えも大切だが、今生きる自分達がどれだけ未来の教訓に生かせるかがもっと大切。
このお墓も、この家族にとっての新しいスタートになればと思う。
話は変わるが最近知人で離婚の話が多い。根本は別れたい人はいないと思う。どこかで理解されなかったり、話せなかったりしてすれ違いができてくる。
話せないと、友達などに共感を求めてしまい、やっぱり自分は悪くない、と正当化してしまう。
第三者の意見は時には、理由のない道徳論にはしることがあり危険だ。
価値観はいつも対局的。それを認められる唯一の動物が人でありたい。