[回顧5]その人の名は・・・
セミナー書かずに、回顧録ばっかり書いてる気がするのは、松井20号ホームランのせいです。
おめでとう。あなたと同性同名の巨のキャラが結構な事件を引き起こした事、知ってますか?
無事、大江戸飛燕に入団し、攻城将にしてもらい、ウヒョーなんだこの輪っかカコエエと、千年湖あたりでご機嫌戦闘していたこの頃、大変気になるキャラがおりました。
長掛け、大蛇矛、ノーヘル、戦闘力7万の無所属 台湾人男
千年巫女の大群の中に踊り入り、大量リンクさせ、出てくるや否や、即次の大量リンクへ。
長く青い旗のついた大蛇矛を靡かせる姿を見て、自分の赤い旗の短い軍団旗槍が恥ずかしくなり、そっとAキーを押して武器を隠しちゃったりしました。
ま、自分の曼荼羅がみすぼらしくて、服を脱がなかったのは、今考えても我ながらナイスジャッジだったと思います。
そう、これが零羅さんとの出会いどした。
そんな中、こるさんからの情報。
こるね「零羅さんを今、大江戸にスカウトしてるんだってさ。」
RANDY「おぉぉ」
相変わらず、チャットが苦手だったうちの返答は極限的に短いのですが、万感の思いを篭めて、
いつもより多目に「ぉ」をつけております。
その後、千年湖で零さんが「ニコッ」の顔挨拶を出してくれるようになったのです。
ヲイ、うちもその顔挨拶返さないと失礼だぞ、どこにあんだよ、その機能、あぁ、これか。
・・・必死でした。
という努力も虚しく、顔挨拶探している間に、零さんは、次の大量リンクへズバッと。
あぁ、行っちゃったよ・・・
ニコーッ
・・・誰も居ない空間に満面の笑みの顔挨拶を出しているウチは頭の悪い子のようでしたToT
段々、顔挨拶もタイムリーに出来るようになり、めでたく零さんが大江戸に入団したので、以降、団チャでの会話が中心になったのですが、めちゃ好印象でしたな。 丁寧な口調が素敵過ぎました。
(`・ω・´) 「肉いる人おる?」
戦乙女「諏訪牧場ごとよこせ(゚Д゚)ゴルァ いや、自分で買うわ。」(いつもより多目に誇張しております)
こるね「あ、欲しい。交易PT連れてくね。」
RANDY「・・・(新参のうちが、欲しいと言っていいものやら)」
パン吉「牧場なら持ってる」
零羅「私は買い置きがありますので、皆さんにどうぞ。」
どうよ、この一人だけ大人の対応。 ギャグなし、要求なし、ヒッコミジアンでもない、不要な自慢もない。
泣けてきます。
そんな零さんでしたので、とめさん、こるさん、うちといった戦闘商人の憧れでした。
打倒零さんに向け、黙々と千年巫女と大将熊を狩る日々、事件が起きました。
千年石 露店価格 425k両/個 48個 by零羅
(Д)゚゚ 戦闘商人のメシのタネの一つであった千年石。 当時クエで100個収集せねばならなかったので、800k-1M両でも結構売れたのです。 ところが、このお方、いきなり相場を半額になさいますた。
今、思えば、これを即買い占めれば良かったのですが、転売など思いつかぬ純朴なうちにとっては、ただただ80円マックが販売開始された時のロッテリアな心境でした。
これ以降、次々と千年石の露店価格を下げる人が現れ始め、転売者も買い支える事ができず、インフレが進む世の中で千年石だけは、なぜか500k両程度が相場になって行ったのです。クエが50個収集に変更になるまで、この価格が明らかなる上昇傾向に転じる事はないのでした。
そして、千年石ショックから立ち直れない最中、次の事件が起きます。
RANDY「零さん、昨日は千年湖にいませんでしたね。」(未だ会話カタイ)
零羅「昨日はクマ。錆びた大斧20本くらい採れました。」
RANDY「さすがですなぁ。錆び斧も結構売れますもんね。」
零羅「ううん。全部、正宗持って行って、加工したら、巨斧ができました('-'@)」
・・・OTL
志の高さの差を思い知らされてばかりでした。