[回顧3]こるちゃんとの出会い
暇に任せて、回顧第3弾。
商団というものを味わう事も無くGangsterII(あ、伏字にするの忘れちった)が解散され、再び浮浪の身に。
一度も体験できませんでしたが、入団の際の経緯を見ても、大商以下きっと良い人たちだったんだろうなぁと勝手に想像します。
解散後も、「ShootingStarという後継商団が鳴門にできるのでどうですか?」とお誘い頂きましたが、「また、うちが入ると団潰れちゃうかもしれませんから。(超勘違いw)」とお断りしてしまいました。
思えば、そのShootingStarが、実際にはStarDustになったわけです。流星が、星屑になってしまったわけですな。(多分、文字数が入らなかっただけなのでしょうが。)
で、浮浪の身となってからは、戦闘に明け暮れてみました。技を使える状態になったので、クエもバンバン進み、楽しくて仕方ありませんどしたな。
「探検家が必須だ」と噂を聞けば、3人程雇い、
「くの一萌え」と聞けば、「萌え」が読めずに「萎(な)え」と勘違いして解雇したり、
「騎馬武者 導入」となれば、騎馬侍になるのは騎馬武者に違いないと衝動雇用、即日解雇したりしてました。
この頃、よくすれ違ったのが、後に大江戸で一緒になる、こるねさんで、チャットで話した事もないのに、
「お、また戦闘力上がってる、うちも負けらんねぇ」
と勝手にライバル意識を燃やしていました。 後で、こるちゃんも実は意識しまくっていたと聞きき相当盛り上がりました。 そうです、MMORPGにはフランダースの犬にも負けない心温まる交流があるのです、そのまま全日本感動大賞に応募しよ(ry
とにかく、会話もしたことないのに、勢いアマって独眼鬼でこるちゃんのリンク切りをしてしまったり、蠍でリンク切り返されたりという今ならケンカに成りかねない大変微笑ましい間柄でした。
そうそう、クエで雇えと言われた人力に敏捷振って戦闘PTにずーっと残っていたのもこの頃です。戦闘PTのまま、交易もできたから便利だったんですけどね。 よく交易用の薬と戦闘に使う薬が混ざってました。
コツコツ金貯めて初めて買った生産服である刺繍入りの礼服が、グラはカッコイイ合気道着のようなのに、着てみるとキモワルイ緑色の水○寺清子系衣装でショックを受けたのも懐かしい思い出です。
そんなこんなで、無事2003年が暮れ、激動の2004年を迎えるのです。