前回の続き

(完)
今回の作品はジャンプ+とイブニングで見てもらった。コロナの影響で、ZOOMを使ってのやり取りだった。
1、編集者の方のコメント
編集者の方のコメントで、自分の気になった点は、
ジャンプ+
①読みやすい構図で描かれている。
→昔から意識している点。引き続き意識。
②ネタを小出しにすることで、読者に読んでもらうという工夫ができている。
→今回初めて成功した点。次に活かす。
③主人公が何故滝を目指そうとしてるのか、森に入る前の生活を少し見せておくともっと感情移入できる。
→より人物の日常を掘り下げて描く。より一層読者に伝わるようにするために必要。
④(ラストページのシャーペンや、人物などを見て。)画力を上げる必要がある。
→時間があればうまく描ける。というのではいけない。制限時間の中でどれだけうまく描けるかが画力といえる。
⑤他の作品は見てないけど、カリスマ的主人公を描くより、今回のような人間味のある主人公が得意な人なんだと感じた。
→それなりに成功?ブラッシュアップする。
イブニング
①ダテナリが悪い奴なだけなので、助ける必要を感じなかった。
→ダテナリと藤腹の関係、日常のやり取りを描けてないため、助ける必要性が伝わらなかった。
②(他にも「SF」や「ほのぼの冒険漫画」を描きたい、と言うと)どんなSFかは分からないけど、絵柄的にほのぼの系の方が向いていそう。
→SF系にも挑戦して見てもらう。
以上。
2、各編集部からの情報
ジャンプ+
・10代などの若者を求めてるのですか?と聞いたところ、「そんなことは全然なく、私は40代の作家も担当しているんです。」とのこと。
イブニング
・ネーム、キャラクター表でも募集しているとのこと。
3、アクションプラン
・「人間味のある主人公を描くのが向いてそう。」といわれたので、そこは伸ばそうと思った。絵柄的にも無理がなさそうである。
・一方で、SFも趣味で進める。まだ見てもらったわけではないので、SFが完成したら、見てもらってどんな反応になるか。「これはダメだ。」という反応であれば対策を考える。
・ジャンプ+にはジャンプルーキーを通して引き続きアップしていく。また、ウェブ持ち込みも行う。
・イブニングには、ネーム&キャラクター表という新しいやり方で投稿してみる。
・藤腹の日常。ダテナリとの思い出。を追加する。また、ラストがすんなり行き過ぎてるので結末を変更してみるのも良さそう。



