参考:『ジョイ・アット・ワーク』
この本を参考に年末から始めた大掃除が未だに終わらない。
今回の片付けは、本当に自分の人生に必要なものは何かを考えながら行っているから時間がかかる。
少しずつ自分の才能、能力、好み、目標、目的の整理も出来てきた。
1、日常の片付けと祭りの片付け
日常の片付け→
日々使ったものを定位置に戻す。新しいものを仕組みどおりに整理する。
祭りの片付け→
自分が持っているものを全て見直し、それが自分の人生にとって本当に大切かどうか問い直す。そして、整理の仕組みを作る。
2、ワクワクするかどうか
判断基準は分かりやすい。
ワクワクするか(ときめくか)どうか。
そのノート、その古典の名著、その筆記用具、その棚…。
ときめかない物は、もったいないけど思い切って捨てる。
そして、衝動買いをせず、本当に使っててワクワクするものだけを慎重に選んで買って家に置く習慣を身につける。
この本には仕事場の片付け以外にもデータ、時間、決断、人脈、会議、チーム、の片付けについての考えも書いてある。少しずつ身につけたい。
3、アクションプラン
・本、メモ、ノートを整理して、夢のために機能させる。
・学習欲を満たすための本と、人生で成し遂げたいことのための本とを区別する。
何度も読む本は好奇心を満たすためでも、流行りを知るためでもない。
・読書して得た情報は資源である。それを活かして価値を生み出す方法(プロセス)を持っておくこと。また、優先順位を誤らないこと。
・学習欲のために時間をさきすぎ無い。着想を得る時間、内省する時間、自我を発信する時間、競争する時間、最上を目指して昇華させる時間を意識する。