ピュハヤルヴィとは?
町を挙げてフェスティバルを行っているピュハヤルヴィ。
ピュハヤルヴィはフィンランドの丁度真ん中辺りにある、人口約8000人の町です。
湖の周りに町があり、“City Center”と呼ばれる地域には3つのスーパーマーケットを中心に、
コンビニエンスストア、書店&文房具店、レストラン(1軒だけ…)が続いています。
驚くことに、この町には信号というものがありません。
しかし、横断歩道に人が立っているとほぼ100%、車は止まります。
町で唯一のシアターは“City Center”の消防署と同じ建物の中にあります。
ここは109席の小劇場ですが、照明・音響ともに設備の整った劇場です。
森下さんは7月26日にこの劇場で2つのソロ作品を上演予定です。
また、夏季は使用されていないアイススケートリンクはフェスティバル期間中、劇場へと様変わりします。
リンクの部分に舞台を設置し、天上からは幕を吊り、リンクサイドは客席としてそのまま使われます。
このように毎年7月下旬の約1週間、ピュハヤルヴィは町を挙げてフェスティバルを楽しんでいます。
