最近欲しいモノ(物品)が全然ありません。


若い頃と違って、必要なものは随時買っているということもあるのですが、先日馬券が当たっても、元々買うつもりだったラグビージャージを買っただけです。


美味しいものを食べると言っても、お正月の余り食材を工夫して自分で料理するのが一番美味しいし。


元々、世界標準から見れば、日本人はかなりの贅沢をしている訳で、質素に暮らしたって、まだまだ足りない位だから良いのでしょう。


誤解されては困るのですが、我が家にめちゃくちゃお金がある訳ではなく、贅沢しなければ普通にはやれる程度です。


14年目のファミリーカーを大切に乗って、エアコンもないし、海外旅行にも行かず、外食もほとんどしないし、お弁当も自分で作ってるし。


ただ、こうなってしまうとつまらないのも事実で、学生時代に、バイト代入って飲みに行ってた頃は楽しかったな〜と懐かしく思います。

今年は仕事始めからフル稼働です。


やらなきゃいけないことがたくさんあるのに、急に現場入るし、時間掛けてもなかなか進まないデータと睨めっこは続くし。


まだ2日なのに、すごいペースで働いてます。


週末は、試験で東京に行くため、ケツカッチンだしね。


明日は現場で、明後日は東京移動なので、今日が勝負です。


今晩、一仕事終わって、ホッとしていることを願ってがんばるしかない!

ベネズエラを巡って、トランプの暴走が止まりませんが、あんな大統領を選んだアメリカ国民はどう思っているのでしょうか?


どんなに悪どい指導者であっても、他国が武力を用いて拉致して来るなどあり得ません。


アメリカで何年も暮らした友人が「アメリカ人は想像以上にバカだから」と常々言ってますが、やはりそういうことなんだなと納得しつつあります。


こんなことをやっていたら、いずれ必ずしっぺ返しを喰らうことになるので、トランプ自身が暗殺される可能性もかなり高まりました。


最低限の外交ルールを守らなければ、相手だって守らないのですから、これからの外遊はとてつもなく大きなリスクを伴うでしょう。


もはや「きちがいに刃物」だからね。


アメリカ人も、さすがにマズイと気付いた方が良いと思うけど。

今年のお正月は、3年振りに受験生がいなかったので、なんの制約もなく、正にのんびり過ごせました。


ただ、9連休なんてあっと言う間でした。

娘を千歳まで迎えに行った頃が懐かしい!


世界は、トランプの横暴で、年初からウンザリする幕開けになりましたが、ウィーンフィルニューイヤーコンサートの指揮者が言っていた「kindness」をミクロ、マクロの世界で実践していけたらと思います。


元旦にエレベーターで会った佐川急便の配達員の方は、5日まで連続勤務だと言っていたので、ゆっくり休めた人間は、明日からがんばらなきゃね。



昨日、北海道神宮に初詣に行って来ました。


今年は受験生もいないので、シンプルに家族の健康と安全、特に交通安全を願いました。


おみくじは小吉でまあまあですが、特に大きなイベントもないので、まあまあで十分。

ということで、派手さは要らないので、まあまあな一年になりますようにお願いします。

今年の目標は、とにかく健康&安全第一で過ごすこと。


その他では、具体的にこんな感じです。


・今月の技術士試験の面接をクリアしてサヨナラする

・日航機事故の御巣鷹山に登る

・コンサドーレとの対戦があれば宮崎のアウェイ戦に行き、足をのばして知覧特攻平和会館に行く

・日本ビール検定合格


もちろん、草野球にもう少し出場もしたいとか、ピアノももう少し上手くなりたいとか、抽象的な目標は漠然とありますが、そういう目標は結果もわかりにくいし、楽しくないので敢えて設定しません。 


とにかく時間が足りないので、スマホはじめ無駄な時間を減らして、もう少し捻出しなきゃね。

昨日、両親が初詣で留守にしている間に、3歳の子がベランダから転落して亡くなるという非常に痛ましい事故がありました。


驚いたのは、そのネットニュースのコメント欄で、子供を置いて行った両親を責めるコメントに、9割以上が賛成していることでした。


私が真っ先に思ったのは、その両親が気の毒で仕方ないということ。


元旦に、自分たちのミスで、子供が死んでしまうなんて、これ以上の不幸ありますか?


このムカつく投稿をしてるのは、小さな子供を持つ母親で「亡くなった子供がかわいそう」という、一見正論だけど中身ゼロの内容です。


自分が母親ならば、同じ母親の気持ちを想像出来るでしょ?


子育てしていれば、危なかった〜なんてことは確実に起こるし、うちの子供たちだって幸運に恵まれただけというのが実感です。


こんな奴が育てるガキなんかろくな者に育たないし、こんな奴を支持する奴がたくさんいるのは、社会として病んでいる証拠です。


個人的には、今年は、少し穏やかに行こうかと思ってましたが、これまで通り、熱く行くところは行こうと思います。


亡くなったお子さんのご冥福をお祈りし、ご両親に心よりお見舞い申し上げます。

2026年、あけましておめでとうございます。


世界がより平和で、災害のない一年になることをただただ願います。


個人的には、家族みんなが健康で過ごせたら、もうそれだけで良いです。


皆様にとって良い一年になりますように!


今年の個人的な目標は、明日以降宣言したいと思います。

今年は、個人的には健康で楽しくやれたので、決して悪い年ではありませんでしたが、世界は酷過ぎました。


なんと言ってもトランプの登場で、ギリギリ保っていた最低ラインすら下回る状況になってしまいました。


とりあえず1/4が終わったとは言え、残り3年も続けたら、世界の倫理レベルが回復不能なまで低下してしまうのではないかと危惧しています。


人間なんて、意識的に理性を働かせなければ、目先の欲望が剥き出しになるのは当たり前で、それを社会のリーダーが率先してやっていれば、加速度的に進行してしまいます。


ただ、それに抗う善良な人間も間違いなくいるので、そういう人を見習うしかありません。


来年は、ウクライナ、パレスチナ、イランなど、とにかく戦争が収まって、みんなが安全な家で、安心して年越しを迎えられるようになることを願います。


また、平和な日本だって、貧困で安全安心で年を越す人がいるので、そういうことにも目を向けなきゃいけないでしょう。


今年より、少しでもマシな社会をただただ願います。

昨日は、映画「ペリリュー 楽園のゲルニカ」を観てきましたが、やはり平和はありがたいということを痛感します。


世界を見渡せば、自分のために自国民を危険に晒すことが平気な、悪魔のような指導者ばかりで辟易します。


自分の幸せを、他人の幸せとトレードオフする必要がなんであるのか?理解出来ません。


ただ、ここには人間の性というか本質があって、意識的にそういうエゴを抑制しなければ、こうなるのでしょう。


日本はなんだかんだ言っても、ずいぶんマシだとは思いますが、それでも格差はどんどん拡がってるし、風船は確実に膨らんでいる感じがあります。


特に、赤字財政という爆弾を抱えていて、これが万が一破裂したら、みんな生き残りにために欲望が剥き出しになることは間違いないので、社会の総意で、これを防がなければいけません。


翻って、政治家は自分が政治家でいることに汲々とし、目先の人気取りに走り、将来を危うくする無責任な政策しか出て来ないのは末期的です。


ただ、そんな政治家を選んでいるのは国民だし、アメリカやイスラエルを見ても、政治家の意志だけではないことは明白で、広く、薄く、合法的にくそなことを推進しているのです。


国民に出来ることは、とにかく譲れるものは譲ることしかありません。


社会というのは、みんなが持ち寄ったものを、みんなの幸せのために使うものという原点を思い出すしかありません。


呑気に有馬記念なんて騒いでいられるのは、平和のおかげでしかありません。


その辺りは、もう少し意識的に考えた方が良いと思います。


昭和100年の節目の一年は、そういうことを考えるための良い機会だったので、残り2日になりましたが考えてみたらいかがでしょうか。