②からの続き。

R先生の面白さまだまだ続きます。


まだ血液検査の数値が出揃っていなかった為、その間に造影剤CTを指示された私。

造影剤CT、この7ヶ月で何度もやったけど、あの独特の温感(あ、漏らした?みたいな)には慣れない😰

ジョワっとする感じ、ホント苦手です。


そうこうしている間に、再度呼ばれた私達。

あ、今度はちゃんと外科だ(笑)。


造影剤CTによる診断と、腫瘍マーカー(この時5000位でした)の数値で、膵頭部癌と診断確定されました。

先にサラッと聞いていたので、驚きも涙もなし。

この時は肺転移は判明しておらず、肝臓への転移は見られないので、転移なければ手術可能の診断でした。


先生『まずは、胆汁の流れを良くする為に、胆管にステントを入れます。週明け入院してください。入院した際にもっと詳しい検査もするからね。まず、黄疸を防いで、手術可能なら、今月中に手術をするから。』


R先生が続けます。


先生『大丈夫。切れば治るから!』


。。。私の病名、膵癌じゃなくて、盲腸😳???

先生、盲腸切ると同じテンションで言ったよね?


ホント、診断してくれたのがR先生で良かったです。

が、ここで終わりじゃないのが、更に先生の良いところ(?)。


これからの治療の流れや、入院手続きについて早口で説明してくれます。

看護士さんにもいろいろ指示を出し、バタバタとした雰囲気に。


看護士さん『先生、なぜそんなに急がれるんですか?』


先生『だって、今日台風だよ?YADOさん達帰れなくなったら大変じゃない?』


。。。先生、お気遣いありがとうございます。

でも、でも、こんな人生の一大事、台風より大変です😅😅😅


その後、先生の計らいで無事に帰った私達。

病名はだいぶ深刻ですが、先生の言うように治りそうな気がする!と思えるのは、この日のR先生との出会いがあったからだと思います。


肺転移が判明し、ステージⅣとなった今も、治る気が溢れてるのは、R先生のおかげです。


R先生伝説(?)、④に続きます🤣