本日の施工はBMW3.0CSダッシュボードリペアです。70年代の旧車ですがボディはショップでしっかりレストアされ綺麗な状態になっています。
ひとつ残念な所はダッシュボードの真ん中に経年劣化によるひび割れができてしまっています。この手の旧車によく見られる状況ですがリペアで綺麗に仕上げていきます。
オーナー様が自分で補修したようですが状態に合わせた補修ができていないのでひび割れが収まっていない状態です。余分な素材がついたままですと補修後に割れや剥がれ等が発生しやすくなるのでまずは補修の跡を取り除くところから始めます。補修部分がクリアになったところでひび割れを押さえる加工をしてひび割れ部分に専用の接着剤を充填していきます。あふれるぐらいに充填できたら固まるのを待って表面を削りこんでいきます。段差が無くなるまで削り込んだところでルーターを使って大まかな地模様の柄を掘りこんでいきます。ある程度柄が描けたところで仕上げ用の専用塗料で補修部分に色を乗せていきます。補修跡にある程度色がついたところで全体を塗装していきます凹凸をつけるテクニックを使って補修跡を周りになじましていきます。
仕上がりは新品とまではいきませんが綺麗に仕上がりました。
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