はじめに

お久しぶりです三長です。

選抜予選ライブというデカデカイベントが終わりひと段落ということで、先日のWeb係のお二人に続き三長もブログを書いてみました。

なんてことを書いているライブ長兼ギターパーリーは低気圧と寒暖差でバテそうです。

ライブも続きますしレポートやらテストやらも嫌になりますが、あと少し頑張れば夏休みです、体調には気を付けつつゆるりと過ごしてまいりましょう♪

夏休みだろうが忙しいことが確定している同志は慰め合いましょう、酒をもってこい。


たけざわ

お久しぶりです。

1年生のみなさまははじめまして。

ライブ長兼ギターパートリーダーの竹澤と申します。ライブ長としては普段の学内でのライブについて出演バンドを選考したり、班長と連携しながら当日の運営などをやってます。ギターパーリーとしては他パートのパーリーとともにライブのど頭にO.A.(オープニングアクト)として1曲程度披露し、PA班長とやり取りしながら機材の状態やアンサンブルとしての音量バランスを確認・調整しています。

昨年の学祭にて先代のWeb係により、純粋な(?)Web係に加え三長にも権限を与える形で引き継いでいただきましたので、たまーに一筆書いたりしています。まぁ実際はタイピングなんですけど。フリックは甘え()


書いてみると結構楽しくて(せっかく入れてもらったので)たくさん書きたいなぁと思ってはいたのですが、気づけば前回の投稿(春合宿)から3か月が経ってしまいました。

あと4か月で引退と聞くと末恐ろしいですね。

もっとバンドやりてぇなぁ。


Web係よりも書いてしまっているみたいでなんかすみません。

暗くて重い話もしてるのでほんとに読まなくても大丈夫です。

竹澤がいつも何考えてるかわからない、という人は読んでもらうと少しわかっていただけるかもしれません。


さて、先日6/28に選抜予選ライブが行われました。

sessionとしては唯一はっきりと「勝敗」の付くライブです。優劣のつけようがない音楽というものに勝敗をつけようというのはいささか無粋な気もしますが、部活動の行事としてはとても面白くそれぞれの本気をぶつけあう大変尊いものだなあと思っています。

三長のグループLINEを遡ってみると、年度明けくらいからレギュレーションやらなんやらを考えていたみたいです。(三長だけでは決まり切らなかったり、煮詰まってきてアイデアが出なくなってきたりしたときには班長たちにも助けを求めていろいろ意見をもらったりもしました。私が言うまでもないですが部長副部長筆頭に班長たちほんとにすごいのでみんなもっと褒めてあげてください。)

自分のバンドはもちろん、運営についてもできる限りみんなが納得できるようなものにしたいと奔走していたわけですが、結果的には当日ギリギリまで詰めてましたね。審査員の人数が予定より少なくてどうしようとか、同点になったときはどうやって決めようかとか。

なんやかんやありましたが、とりあえずライブ長としては、大きな事故なく12バンドすべて終えられて安堵というのが正直な感想です。去年がどうとかではなくて、先輩後輩同期からも「今年の選抜はレギュレーションがよかった」と褒めていただいて嬉しい限りです。

一つ後悔があるとするならば、Kroiと緑黄色社会が同点となり審査員協議で決めようとなったときに離席しなかったことですかね。Excelで集計を主導していたのが私だったのでそのまま居座っていましたがさすがにどんな顔をすればいいのかわかりませんでした。

いやどう考えてもお前より気まずかったの審査員だろby理性


どこかの愛すべき先代老害(おれより若い、なんで?)が選抜のことを書いていたので思いを馳せつつ少し個人的なことを書こうかと思います。

私は昨年もありがたいことにお誘いを受け選抜予選に出させていただきました。ご本人が本戦MCでも言っていましたが大変熱烈なオファーをいただきましたので、なんとかそれに応えたいと思って懸命に練習していたのを覚えています。(メンバーがつよつよだったこともあり合わせがとにかく楽しかった)当時の私としては、高校軽音での全国大会へ向けた練習も思い出し取り入れてみたりしながら、予選当日まではできる限りのことをしたと思っていました。

しかしながら結果としては3位。もちろん一般的に見れば喜ばしい結果なのでしょうが、バンドとしては1位を目指していたうえ、何せ私は欲深いので個人的にはただただ悔しいという少々苦い記憶が残ることとなりました。

不思議なことにその瞬間から「できる限りのことをした」という事実さえ疑ってしまったんですね。もっとできたんじゃないか(量にしろ質にしろ)、自分がもっと上手く弾けば1位をとれたんじゃないか、といった後からはどうにもならないことを考えては勝手に悶々とした気持ちを抱え少しばかり病んだりもしました。

件の先代老害とのやり取りや同メタラーの記事を経た今となっては、我ながら大変な思い上がりをしているなぁと恥ずかしい気持ちです。

本番で最高のパフォーマンスができてしまった場合、それは練習でもっとできた、連なって本番のレベルも一段上がっていたわけなので、本番のパフォーマンスに納得がいっていない時点で(少なくとも本番時点の自分にとって)練習は成功だったわけです。それはそんなに気にすんなby老害。また、バンド演奏は誰か1人が単独で作るものなどではなく、メンバーひいては観客と作り上げるものであるので、自分一人の出来不出来でバンドのそれを左右できるなどと考えていた私は自己満井の中の蛙野郎ってことですねbyメタラー。

なんてことを頭の片隅に置きつつ、今年もお誘いいただいたので弾かせてもらいました。幹部代は言うなれば主役なわけなので、幹部代ではないのに引き受けてくれたお2人を後悔させないためにも、昨年の思いも抱えながら昨年以上に指を手をいじめながら練習しましたね。(左手の指の皮2、3周した)歌にも手を出してみたりソロも作ってみたりと好き勝手やらせてもらいましたまじ感謝。

当日は「出番までは緊張するんだろうなぁ」「終わってからも他のバンドを見て嫌になるんだろうなぁ」と思っていましたが、実際には昨年ほど緊張することはなく、O.A.やら運営やらPAやらで走り回っているとだんだんどうでもよくなってきて比較的穏やかに(当社比)終えられたと感じています。

審査員投票で2位となりましたが点数としては同率1位だったので、うちのメンバーは一定満足しているんじゃないんですかね。全然真意をわかっているわけではないので適当言ってますが。

で、やっぱり欲深い私は勝ちきれなかった悔しさが残ったってわけ。精進します。


何考えてるかわからないとよく言われますが、実は割といろんなこと考えてるんですよ、話すのがへたくそなだけで。

あなたのお話も聞かせてください、いっぱいお話ししましょう。


なんだか暗い幕引きになってしまいましたが、とにかく幸せに音楽をやらせてもらっていてありがたい限りです。私は根がネガティブすぎるので、大袈裟かもしれませんがおそらくsessionがなければこんなふうには生きられていないでしょう。そんな私でもそこに居さえすれば少しは自分のことを好きな気にさせてくれる(⇐とてもがんばっている)のがsessionの素晴らしいところです。終礼で部長も言っていましたが、どうか辞めないでください。出演が少なくても、他の同期ほど上手くなくとも、sessionに所属していること自体が大きな財産になるはずです。胸を張って引き継ぎを終え無事老害となれるようにあと少しの幹部代も頑張ります。チビばっかりで頼りない三長かもしれませんがよろしくお願いします。


ライブ長 竹澤


まるおか


お疲れ様です!

副部長の丸岡です!


まずは選抜予選、お疲れ様でした!

全てのバンドが本気で戦う最高にアツい1日だったと思います。本気だからこそ得られる経験は本当にかけがえのないもので、出演してよかったと心から思います。


僕はSPYAIRというバンドのボーカルで出演しました。どのバンドをやろうか悩みましたが、バンドメンバーが春合宿でSUPER BEAVERの曲を歌っている僕を見て、「ボーカルが一番楽しめるバンドにしよう」と言ってくれたので、アツくて有名曲も多いSPYAIRを選ばせてもらいました。


今回、選抜予選を通して改めて感じたことは、僕は本当に周りの人に恵まれているということです。


まずはバンドメンバーです。メンバーがあまりにも豪華で、僕にはもったいないくらいだと思っています。


そのうえ、同期音源まで作ってくれて、わがままもたくさん聞いてもらいました。本当に感謝しています!


次に同期の存在です。


うちの代はボーカルがたくさんいて、しかも全員悔しいくらいうまいので、僕の目標です。


まだまだ背中を追いかけるばかりですが、歌い方を教えてくれたり、よかったところを褒めてくれたりするので、もっと頑張ろうと思わせてくれます。モチベーションがなければ何も始まらないので、このような環境には本当に感謝しています。


ライブ中も最前で盛り上げてくれたおかげで、実力以上のパフォーマンスができました。みんなが楽しんでいる顔を見られるから、ボーカルって最高だなと改めて思いました。全く緊張せず、本当に楽しい時間でした。


運営面でも、同期全員がsessionのためにできることを進んでやっていて、この代でよかったなと改めて感じました。


先輩のみなさんにも感謝しています。


まずは4年生のみなさん。審査員として真剣に考え、評価してくださり、本当にありがとうございました。完全審査制は初めての試みだったので、うまくいくか不安もありましたが、おかげさまでみんなが納得できる選抜になったと思います。


後輩のみんなも前に来て、一緒に盛り上がってくれて本当に嬉しかったです!みんなが楽しんでくれている姿を見られて、最高の時間でした。


僕は2年生のときに選抜へ出場せず後悔したので、2年生から挑戦しているみんなは本当に素晴らしいと思います。この経験は絶対に今後につながると思うので、ぜひこれからも挑戦し続けてほしいです。


そして、来てくださったOB・OGのみなさん。


僕が憧れていたみなさんに演奏を見ていただき、よかったよと声をかけてもらえて本当に嬉しかったです。ベイシスでは、もっと良いパフォーマンスを届けられるよう頑張ります!


本当に多くのみなさんのおかげで乗り越えることができた選抜予選でした。選抜本戦、ベイシスの舞台に立たせていただけることに心から感謝し、最高の30分を届けられるよう全力で頑張ります!


改めて、選抜予選に関わってくださったすべてのみなさん、本当にありがとうございました!!


副部長 丸岡


おくやま

どうもこんばんは、部長です。

選抜予選お疲れ様でした。


 今回の選抜は嘘抜きで史上最高のライブだったと思います。最近の軽音部はみんな向上心があって、各ライブにかける思いが強くなってると思いますが、今回の選抜はその集大成と言っても過言ではないと思いました。

 もちろん順位づけがあるので、いつもより気合いが入るのはありますが、それ以上にライブのために頑張る人がいつもより多かったのが特にでかいと思います。そのおかげで出順の影響が小さくなったことがよかったですね。

 やはりライブは観客がいなければ成り立たないと思うので、お互いを応援する意味を込めて観客としてもみんなが盛り上げてくれて最高でした。

 最近ほんとにいい部活になってきてるなとつくづく思いますね。


 自分の話をすると、去年の選抜では5位だったので今年こそは1位を勝ち取りたいと志していました。しかし、結果は3位で、率直な感想は「まじで悔しい」でした。

 ただ、こんなこと言うと良くないのですが、順位が確定したあと、謎の安堵感がありました。

 まずは本戦で演奏できるということ。

 そしてもう一つは、4年生はちゃんと審査してくれたのだなという安心でした。

 今回から観客・演者票をなくし、4年生の審査員票のみにしたのですが、4年生は贔屓もせず、ちゃんと演奏で審査してくれたのだと実感できました。

 例年部長は1位を取るというジンクスがあって、それに乗らなきゃいけないというプレッシャーと同時に贔屓されたら嫌だなと言う感情があったので、3位という結果を前に安心してしまったのです。


 まあとにかく、本戦に通ったということは感謝しなければいけない事実なので、つべこべ言わず本戦で予選より何百倍もいいライブをしたいと思ってます!


 長々と酷い文を見せてしまったので締めたいと思います。

 よかったら本戦見に来てください!めちゃくちゃに楽しませたいと思います!

 最後まで見てくれてありがとうございました


部長 奥山