はじめに

 みなさんこんにちは、こんばんは。ドラマーです。訳あってPA班長をやっています。好きな食べ物は、友達と一緒に食べるご飯です。よろしくお願いします。

 

 早いものでカウントダウンブログももう後半に入りました。ということは学祭まであと2週間ということです。あっという間ですね。

 

 幹部交代式で僕はおそらく1分くらいしか話さないと思うので、話したいことは全部今回のブログに載せておきたいと思います。

 

 

第1章 高校まで

 まず、僕の音楽のルーツは母親にあると言っても過言です。はい、すみません。けっこういろいろあります。

 けど影響を与えられたのは確実で、特にミスチルは小さい時からよく聞いていました。車の中のBGMがミスチル縛りになっていた影響で、今でもミスチルの曲を聴くと、車窓からの札幌の街並みが頭に浮かびます。
 ちなみに自分の出身を言うときは北海道ではなく札幌と言っています。なぜならそっちの方がなんかかっこいいからです。

 

 

 演奏する側に興味を持ち始めたのは中学3年生の時でした。今まで同じ動機の人とあまり出会ったことはないのですが、僕はバンドリに影響されてギターを始めました。理由はなんかギターが1番かっこよかったからです。そこからだらだらと大学まで趣味で弾いています。

 

 

 高校の時には吹奏楽部に入り、パーカッションをやっていました。ドラム経験者ヅラをしてsessionに入ったわけなのですが、別に高校の時はそんなにドラムには触っていなくて、だいたい小物系とか鍵盤系しかやっていなかったと思います。実はほぼ初心者です。一応チューニングだけはちょっとできます。

 

 

第2章 ターニングポイント1

 大学に入り、初めての授業である情リテで現ライブ長の竹澤君と出会い、幸運なことに今まで仲良くさせてもらっています。彼への愛は幹部交代式で話すとして、ここでは一旦置いておきます。

 

 元々、大学でも何かしらの形で音楽をやりたいと思っていた矢先の邂逅で、ちょうど彼が軽音に入ろうとしているという話を聞き、2人で新歓部会に行きました。

 当時の自分は、大学の軽音なんてやばくてチャラいやつしかいないと思っていました。しかし実際行ってみると、想像していたよりもずっと優しい人ばかりで、雰囲気がとてもよかったので、いい意味で裏切られました。(やばいやつしかいないという点については、合っていました‼️)

 

 今あるこのsessionの空気感というのは、先代の部員たちが作ってきたものであるので、そこへの感謝はしてもしきれません。この環境でなければ僕は入っていなかったと思います。どんな人でも受け入れてくれる今のsessionが気に入っているので、この感じがこれからも続いたら嬉しいなあと思います。

 
 

第3章 ターニングポイント2

 軽音に入ったはいいものの、最初の方はほとんどライブに出ていませんでした。数えてみたら1年生:6バンド、2年生:20バンドなので、かなり極端です。1年生のときは仲良い人も竹澤君くらいしかいないし、内輪ノリを冷笑していたし、正直卒業まで先輩後輩同期とはそんなに仲良くなることはなく終わるんだろうなあ、と当時は考えていたと思います。
 
 転機が訪れたのは2年生の選抜ライブでした。本当に今でも感謝でしかないのですが、めちゃくちゃ楽器が上手くて、こんな後輩にも優しくて、とにかくおもしろい先輩方に誘っていただけました。
 sessionに入って初めて(と言うと怒られてしまいますが)、演奏スキルの上達に真剣に向き合い、追い込みました。自分の力不足で本戦には行けませんでしたが、そこでバンドをする楽しさを発見し、そこからはたくさんライブに出るようになったと思います。改めて、選抜のメンバーには感謝を伝えたいです(某ハリ休のギターさんには特に)。

あのとき誘ってくれてありがとうございました!
 
 

第4章 秋山黄色

 そこからは軽音に顔を出すことも増え、同期とも仲良くなっていったと思います。やっぱりライブに出るって大事ですね。今まで話したことなかった多くの人と仲良くなれたし、何より思い出が増えました。

 たくさんライブ出させてもらった中でも、やっぱり印象に残っているのは2年生の納涼祭でやった秋山黄色ですね。

 



 

 中学生の頃から好きなアーティストをカバーできたという喜びもあり、なかなか完成度高めのライブができたのもあり、印象に残っています。そして何より練習がめちゃ楽しかったです。
 練習の途中でキャッチボールを始めたり、練習終わりでご飯行ったり温泉行ったり。そこのメンバーとは、今でも頻繁に遊びに行く仲です。後にも先にも、ここまでバンドのメンバーでずっと遊んだりしているのは秋山黄色だけだと思います。本当にラブな3人です。

 そして、今年の学祭でも同じメンバーで秋山黄色やらせてもらいます!かなり気合い入っているので、是非見に来てください‼️

 

 

 なんかだらだら書いてたら、ただの僕のsession歴史の振り返りになってしまいました。すみません。でもきっといいよね、こういうのも。

 

 そろそろ読むのも疲れてきた頃だと思うので(文字を打つのが疲れてきたので)、そろそろ締めくくりに入ろうと思います。

 

 

第5章 session

 終盤にして突然ですが、自分は楽器が上手くありません。
 これは謙遜とかじゃなく本気でそう思っているし、実際にそうです。一般的な軽音楽部では淘汰されてしまいそうなこんな僕でも、ここに居続けられているのは、ひとえにsessionのあたたかさのためです。今まで続けていてよかったと心の底から思っています。
 先述しましたが、僕は今のsessionの空気感が好きです。初心者・経験者問わず歓迎してくれるし、ライブ中は演者が引くくらい観客がめちゃくちゃ盛り上げてくれるし。みんな言ってますが、こんな軽音楽部そうそうありません。sessionには他の軽音楽部にはない魅力があると思ってます。この部活に入れたこと、そして班長になれたことは、自分の人生の中でも数少ない誇りです。
 
 
 sessionにはたくさんの思い出があります。僕の大学生活はsessionなしに語ることはできません。最近はもうsessionの人に会いに大学来てる、と言ってもいいくらいにこの部活に傾倒しています。
 けど卒業してしまえば、楽器を趣味適度に弾くことはあれど、きっともうバンドを組んでライブに出る、なんてことはなくなると思います。今はそれがひどく寂しく、怖いです。
 ここまで熱中しているものが卒業と同時に消えてしまう。あんなに仲が良くて、毎日のように会っていた友人ともなかなか会えなくなる。今ある日常が終わってしまう。
 そんな時には、大好きなおもちゃを取りあげられた子供のように泣き喚いてしまうかもしれません。成人男性がそれをやるのはキモいですね。やめておきましょう。
 
 

終わりに

 何を話そうとしていたのか、もうわからなくなってしまいましたが、とにかく僕はsessionが大好きという話でした。こんな話をしておいてなんですが、まだ言っても卒業まで1年ちょいあるので、それまではバンド誘ったり仲良くしてくれたらと思います。
 
 学祭、楽しみですね!見るのも出るのも今からワクワクです。今年は体調崩さないようにして、打ち上げまでしっかり参加したいところです。
 
 
 明日のブログは、sessionを背負う 誰よりもアツイ漢が書いてくれます。
 
 学祭まであと15日!