こんばんは、 2年の植野です🕯
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします 🐎
1月後半のブログということなのですが、わたしは年が明けてからsessionのライブに行けていないので、ライブの感想などが書けません。😿
ネタがそんなにないので、まるちゃんにならって、あけおめブログを書いてみようかなと思います 🐩
皆さん、年末年始はゆったりできましたか ?
みやげんさんが前にブログでクラシックのお話をたくさんされていましたが、わたしも年末年始はクラシックをよく聴いていた気がします。
ジルベスターを見て年を越したのですが、今年はボレロでしたね、かっこよかったあ🪷
ボレロは吹奏楽部だった時、トロンボーンでソロをやらせていただいたので、思い出深い曲です。(吹奏楽用に編曲されたものなので、原曲のソロではありませんが、汗)
吹部時代でほかに思い出深い曲をあげるとすれば、パガニーニの主題による狂詩曲 (ラフマニノフ) が思い浮かびます、中学2年生の時の夏のコンクールの自由曲でした。
その中の18変奏があまりにも綺麗で、天国みたいな音楽で、だーーーいすきでした🌛🪽
18変奏はそれまでの主題とは全く雰囲気を異にするのですが、パガニーニの主題の反行形 (旋律を上下反転させたもの) だそうで、中2の私はほへーー 、 と思っていました。世の中にはすごいことを考える人が沢山います。
パガニーニもそうですが、わたしはラフマニノフが好きなんだなあと思います。交響曲2番が、ほんとうに、だーーーいすきで、去年の3月に小山実稚恵さんというピアニストの方のコンサートに行ってショパンの協奏曲1番とラフ2を聴いてきました。( のだめづくしだったんですヨ ♪)
第1楽章のヴィオラの短いフレーズのあとの、ピアノの第2主題が大好きで、毎回そこだけ何度も繰り返し聴いてしまいます。甘くて感傷的なフレーズがたまらないです。たはー。
ラフマニノフの憂愁を感じさせるような、湿度のある重厚なメロディは、日本人の感性と相性がいいんじゃないかなと個人的に思います🪻
わたしが一方的にお話してしまったので、みなさんのお気に入りのクラシックも教えてくれたらうれしいです ⏳
どうやって締めようかなあと思ったのですが、新年ということで、一方的に抱負をお伝えして終わろうと思います (あけおめブログ、と最初に書きましたが、あんまりあけおめ要素がないので、ネ、🐎)
わたしの2026の抱負は 「健康と美食」 になりました。体が資本だなと日々感じております。🫀
美食については、コンビニお菓子からの脱却、そして、高いスイーツに手を出そうと思います。
最近ほんとうに寒いので、皆さんもお身体に気をつけて、素敵な春休みをお過ごしください .𖥔 ݁
それでは おやすみなさい 🌝
最近買って面白かった本です (ジャケ買い)
