Practical English
現在の横浜市立大学を語るうえで、欠かすことのできない制度がPractical Englishです。
TOEFL500点やTOEIC600点などのスコアを取得&授業への8割以上の出席で合格となり、合格するまで履修が必須。
そして、この単位が取れないと3年次に進級できないというナイスなシステム。
さらに週3コマを必要とするため、他の科目の履修を減らさずを得なくなっている。
今の国際総合科学部生、特に2年生の間ではPractical Englishに合格したか否かが勝ち組・負け組を分けていると言えます。
Practical Englishは略称PEとして親しまれ、友達との会話で詰まってしまったときは「PEとった?」と聞けばとりあえずつなぎになる便利な話題です。特に上記負け組同士の会話だと、進級や単位取得に対する危機感から妙な連帯感がうまれ仲良くなれる、というPractical English考案者も想定外であろう副作用もしばしば見受けられます。
英語力も友達も両方GETなんて素晴らしい制度ですね☆
新入生のみんな、何故か僕が来年も2年生だったとしても仲良くしてね☆
新学年
4月。新たな年度が始まり、在校生は一部の怠惰な生徒を除き一つ学年があがり、高校並に狭いキャンパスには新入生達がやってきて、新鮮で初々しい雰囲気となっています。
希望に胸を膨らませた新入生達を狙って、先輩達が部活やサークルの勧誘に躍起になっています。
勢い余って2年の僕にもビラを配布したおちゃめな団体もいくつかありました。
バイト先では高校生と誤解された童顔が悪いのでしょうか。それとも一人寂しく歩いていたのが悪いのでしょうか。
入学当初にできた友達とサークルはその後の大学生活を大きく左右する要素であり、充実した大学生活をおくれるかいなかは1年の4・5月にかかっていると言っても過言でもありません。新歓コンパもろくに行かず、講義終了後即大学を後にし一人で横浜散策なんてやってると、確実に後悔します。1年前の僕に、それを伝えてあげたいですが時既に遅し、サークル無所属、友達数人、女友達に至っては0の残念な大学生が出来上がってしまっています。そんな惨状に対する自己嫌悪や後悔からか、構内を歩いていると花粉症でもないのに涙が止まりません。
新入生のみんな、僕の轍を踏まないでね☆
ブログ開始
ブログを始めてみます。
横浜市大の学生の一人として、大学生活のことを中心に書いていくつもりです。
受験生など、市大に興味のある方に少しでもこの大学のことを知ってもらうため
とかではなく、単に思いつきで始めてみた僕自身の暇つぶしのためのブログです。
