悠釣亭のつぶやき -372ページ目

花旅人2024_2

今年は、暖かい日が続くと、突然10℃も下がる日が来て
肩をすくめるってな気温の昇降が激しい春の訪れでした。
それでも家の花々は季節を忘れずに良い花を付けてくれて
います。


ようやく椿が咲き始めたな。
ウチには小振りの赤い花が咲くのと、大ぶりの赤絣がある。
はじめに咲くのは赤絣で、直径15cmもあろうかという花を
満載する。
花の重さに細い枝が撓り、落ちる時も音がするほどに豪快で、
春真っ盛りだなって気持ちになる。

 




枯らしてしまったかと思ったニオイバンマツリは元気に復活した。
木が弱った分、花は小さいが数は今までと変わらない。
部屋に置くと、噎せ返るような芳香で、玄関先までも香って来る。
時折日に当てて、完全回復したら、植替えと整枝をして、元気を
取り戻そう。





夏の花なんだけど、部屋保管すると、勘違いするのかな。
豪快な大花を華麗に咲かせた。
まだ蕾が二つ三つあるので、次々に花を付ける事だろう。
赤花もあるがまだ蕾は小さい。





庭のプランターに植えたイチゴの株が増えて、今や3鉢に10株
という大所帯になった。
どれも元気に育って、春先から新しい芽を育てている。
今回、数株の根元に白い花が付いた。
せっせと人工授粉はしてるんだが、果たしてチャンと実が生るか?
ちょっと古い品種、女峰。





昨年は咲かなかったんだが、今年は端から芽がすくすく育ち、
とうとう開花した。
葉の形も違うんで、これが水仙の仲間か?と思うんだが、名前は
ペチコート水仙だってさ。何で?





冬の寒さにもめげず、外出しのままでも、葉が痛むことも無く
元気に冬越ししたこれは、春からの成長も著しい。
蔓を伸ばして地面に達すると、すぐさまそこに根を張る。
気が付けば除去してるんだが、今花を付けている。
ヒメツル日日草。





これもチューリップと言われても、ホンマかいなって思う。
葉の形も違うし、花も水仙に似ている。
大体において、開き過ぎやろ?
いつの間にか株の数が倍増した。
原種チューリップ、クルシアナ クリサンサ って言うから、
やっぱり水仙を連想するんやね。




チューリップらしく、雨の日や夜にはチャンと花を閉ざしている。
内側は真っ黄色なのに、外側は薄い赤橙色って、お澄まし
ちゃんですこと。
この蕾を見て誰がこの花を予想しますかね?





庭の花々が真っ盛りである。
整列して植えたはずが、勝手気ままに増えたり、鉢をはみ出して
地面に進出したり、あわや枯れそうになったりと、世話が焼ける
けど、一応、管理下にはあるし、それぞれが元気なのは有難い。
毎年、この時期にだけは大いに楽しませてくれている。