麻生内閣の発足
麻生内閣の組閣が行われた。あっそー(^^)
総裁に選ばれてもあっそーってな感じだし、閣僚人事も
あっそーですねぇ。ま、こんなもんでしょうか。
所信表明演説、党首討論、補正予算の成立、解散総選挙と
言うのが流れになると思いますが、これだけの重要課題が
山積する中での波乱の船出って言うにはあまりに平穏すぎて
大いに拍子抜けの感がある。
ここ数日の各党のお話などを聞いていると、日本国における
戦後初の空前絶後の危機に対応すると言う覚悟がまったく
見られないのは如何ともし難い焦燥感ですねぇ。
J党:過去の栄光にどっぷりと漬かっていて、第1政党としての
。。。政治を司るという気概が全然見られない。
。。。なるようにしかならんと考えているような節がある。
。。。所信表明で国民の期待に沿える具体的な施策を大いに
。。。期待するところである。
Ko党:うーん、第3勢力としてはこういう生き方しか無理なんかなぁ。
。。。下手な補佐役は時として獅子身中の虫になる。
M党:鎖国政策でもやろうとしているのかねぇ。隣に中国、韓国、
。。。インド等々競合国があって、下手すると日本国の存立すら
。。。危ぶまれると言うのに、内輪もめにだけ目が行っててどうするの?
。。。お任せして良くなると到底思えましぇーん。
K党:日本国を中共に売り渡そうとしているようにしか見えない。
。。。万一、中共の物になったら、幹部連中は即粛清されるのが
。。。分からんわけでもあるまいに。
s党:何を考えてるのか皆目分からん。出来る事と出来ない事すら
。。。ごちゃ混ぜ。
k党: 蝙蝠型引っ付き虫。少数政党の生きる道?
政治不在っていうけど、リーダーシップ不在は痛切に感じる。
マンガが好きで若い者に人気があれば、本当に国政選挙で勝てると
思っているわけではないでしょうが、他にこれといった人が居ないから
仕方が無いのでしょうね。
途中で放り出すのだけは止めてね。あっ、その前に解散になるのか!