悠釣亭のつぶやき -2969ページ目

麻生内閣の発足

麻生内閣の組閣が行われた。あっそー(^^)

総裁に選ばれてもあっそーってな感じだし、閣僚人事も

あっそーですねぇ。ま、こんなもんでしょうか。

所信表明演説、党首討論、補正予算の成立、解散総選挙と

言うのが流れになると思いますが、これだけの重要課題が

山積する中での波乱の船出って言うにはあまりに平穏すぎて

大いに拍子抜けの感がある。

ここ数日の各党のお話などを聞いていると、日本国における

戦後初の空前絶後の危機に対応すると言う覚悟がまったく

見られないのは如何ともし難い焦燥感ですねぇ。

J党:過去の栄光にどっぷりと漬かっていて、第1政党としての

。。。政治を司るという気概が全然見られない。

。。。なるようにしかならんと考えているような節がある。

。。。所信表明で国民の期待に沿える具体的な施策を大いに

。。。期待するところである。

Ko党:うーん、第3勢力としてはこういう生き方しか無理なんかなぁ。

。。。下手な補佐役は時として獅子身中の虫になる。

M党:鎖国政策でもやろうとしているのかねぇ。隣に中国、韓国、

。。。インド等々競合国があって、下手すると日本国の存立すら

。。。危ぶまれると言うのに、内輪もめにだけ目が行っててどうするの?

。。。お任せして良くなると到底思えましぇーん。

K党:日本国を中共に売り渡そうとしているようにしか見えない。

。。。万一、中共の物になったら、幹部連中は即粛清されるのが

。。。分からんわけでもあるまいに。

s党:何を考えてるのか皆目分からん。出来る事と出来ない事すら

。。。ごちゃ混ぜ。

k党: 蝙蝠型引っ付き虫。少数政党の生きる道?

政治不在っていうけど、リーダーシップ不在は痛切に感じる。

マンガが好きで若い者に人気があれば、本当に国政選挙で勝てると

思っているわけではないでしょうが、他にこれといった人が居ないから

仕方が無いのでしょうね。

途中で放り出すのだけは止めてね。あっ、その前に解散になるのか!