Forza Horizon 6のアーリーアクセスをプレイしての感想
まだクリアはしてませんが大体ゲームの内容が見えてきたので。
今作はForza Horizon 2以前やForza Horizon 5のアップデート後のように日本語音声が最初から収録されています。
なのでレース中でも字幕に集中せずプレイできます。
まず第一印象が、過去一でカオスな演出です。
なんか雰囲気がカオスなんですよね。特にあるイベントではまだ現実でも成し遂げていないガ○ダムみたいな大型ロボットと競争するって訳分からんイベントも。
過去にもでっかいホバークラフトや列車と競争するイベントやHALOシリーズとのコラボもあったけど、これまた非現実的なイベントに。
全体的にバカゲーよりな印象を受けます、PVがまとも系だったのでよりインパクトはあります。
たとえるならCMではまともなスタイリッシュ系アクションに見えて実際はバカゲースタイリッシュ痴女アクションの初代ベヨネッタみたいな。
収録曲は洋楽はもちろん邦楽もいくつか、アイドルやBling-Bang-Bang-Born、新時代など流行した曲からイエローマジックオーケストラの曲も収録されてると中々なチョイスも。
Forza Horizon 5では追加収録された前例があるので、今作ももっと追加されるかも?
ゲーム性は過去作より若干挙動が重めな感じがします。
性能を上げれば快適性は上がりますが結構過去作ほどクイックではないかも。
もちろんForza Motorsportシリーズとは違ってカジュアルなので操作はしやすいです。
細かい部分では過去作にもあった隠し車両は従来の廃れたガレージ以外にも、新たに道にポツンと置いてあるらしい車を写真を手掛かりに探す、路上でカスタムされた中古車を購入する要素、ご当地のマスコットキャラクターを壊す(従来のXPボードもある)、などがあります。また、過去作にもあったファストトラベルは走ったことのある場所ならいつでも無料で飛べるようになっています。
また新要素としてとあるところにある私有地を手に入れると自分好みに土地をカスタマイズできるようになるんです。
まだ自分はクリエイター性がないのでやってないですが、確認したところ建物を除きある程度の広さの敷地内の木や草、物などの排除が出来車を走らせるミニサーキット風にしたりオシャレな庭にしたりと色々出来るみたいです。
その私有地をオンラインで公開するとクレジットも稼げるらしい?
まだやりこんだ訳じゃないのですが、これはマイクラやあつ森などクリエイティブな物を作るゲームが得意な人には止まらない内容かもしれないです。
今作はシリーズ初の軽自動車や軽トラ、初期状態で600を超える車種が収録されています。
また、過去作で入手しづらかったAE86など、全部ではないですが購入しやすくなっている車種もあります。
正式な発売日は5月19日です。
XboxやPCでゲームをする人は買った方がいい、そんなゲームです。
どうしても上記の機種で出来ない人はPS5版が後に発売される予定なのでちょっと待ちますがそちらを楽しみにしてください。
