皆さん、こんにちは。今日も秋晴れのよいお天気でしたね。
昨日は、プロ野球のドラフト」会議の日でした。悲喜こもごも、菅野選手はさぞかし落胆のしたことだろう。さて、どういう結論を出すのか。
我がベイスターズ、藤岡は残念だあったが、唐津商業の北方悠誠を1番指名。
皆さんご存じだろうか。8月8日(月)甲子園、第2試合、唐津商業と対戦したのは我が故郷の古川工業だったのだ。
1回表、古川工業は甲子園の空気に飲み込まれてしまったのか、大量7点を入れられてしまう。続いて2回表また2点を入れられる。もうどう応援していいのかわからない。昨年は鹿実と戦う能代商業のぼろ負けの試合を見ていられなくて途中で消したけど、今回はそんな訳にはいかない。
必死で祈る。声を出して応援する。2番只埜君と6番高橋君は中学の後輩でもあるのだ。やがてなんとか4点を返すが、残念ながら9対4で1回戦で敗退した。
あの子たちは、近隣の中学を出た子供たちだ、でも被災地の子たちだからこその頑張りで宮城大会で東北を破り、決勝で気仙沼の私立を破り、悲願の甲子園初出場を達成したのだ。(古川高校と私の出身校の旧古川女子高は公立3校でとても仲が良い。)
でも、あの日、唐津商業のアルプスはブルーのTシャツで埋め尽くされ、応援はとてもまとまっていた。そしてTシャツの胸には縦に凡事徹底 の文字が書かれていた。
凡事徹底この言葉は、イエローハットの創業者、鍵山秀三郎先生の座右の銘である。きっと以前に鍵山先生は唐津商業に招かれて講演をしている。そこで感動した先生なり、生徒たちは凡事徹底を胸に日々精進していたのだ。これに我が古工は負けたと思った。
後日、鍵山先生お便りが届いた。やはりご講演されたという。そして凡事徹底を忘れずにいる唐津商業を嬉しく思ったそうである。お知らせ下さりありがとうとお礼を頂いた。
さて、26日山陽印刷の佃さんと元野球少年の吉澤君が来た時、明日のドラフト唐津商業の北方君がベイスターズに来たらいいね、私は応援するよなんて言ってたら、現実になってしまった。もしかしたら私の想いが引き寄せてしまったかも・・・・・?
凡事徹底とは、日々あたり前のことをあたり前にやることだと思う。これだけを続ければ人生は自分の願った通りに生きれるのだ。けれどこれもまた中々難しい。
それでは、みなさん良き週末をお過ごしくださいね 。
10/28 記載