私は靴の減りが早く、靴の外側がすぐに減ってしまいます。

浮き指で外反母趾。
 

それを長年がんばって履いていたヒールのせいにしていたけど、
どうも、靴だけの問題ではないらしく。

 

歩き方そのものを正しくすることが大切らしいのです。

 

そんな時にたまたまウォーキング講座に参加し、
正しい歩き方というものをプロに教わりました。

 

かかとから着地し、しっかり指(特に親指)で地面をつかんで足を離す。
ちゃんと足首が動いていると実感できる歩き方です。

 

それを意識して歩くこと1か月。

足の変化を記録しておこうと写真に収めました。

↑2018年7月16日撮影

 

↑2018年9月1日撮影

 

約1か月半、歩き方を意識してみると
左足の外反母趾が若干も若干ではありますが^^;
自分的に変化したような気がしています。

(まだまだですけど^^;でも1年後はもっと変わっていると思います!)

 

これにより、私の足や歩き方に対する関心はより高まりました。
足は体の土台ですから、ここが安定していないといろいろガタがきますからね~。

 

自分の足ついでに、息子の足もチェックしてみました。

 

なんと4歳児にして、私と同じ浮き指&若干の外反母趾気味な足!!!!ガーン

 

これはいかん!と思い、歩き方を教えるも、
わかりやすくオーバーアクションにしたためか?
とんちんかんな歩き方をするばかりで、全然ピンとしていない様子。

 

ウォーキングのプロでもない私が、
4歳児に正しい歩き方なんてうまく伝えられるわけもなく、

 


さらに、外反母趾もなく、健康的できれいな足のママ友の
「小さいころはいつも裸足だった」という話もリンクし、
 

「普段から裸足にしていたら、ちゃんと正しい歩き方ができるんじゃなかろうか。
保育園に提案してみようか」と悶々としておりました。

(息子の保育園はがっちり足を守る方針なので)

 

ところが先日、保育園の園児を定期的に診てくれるお医者さんとの茶話会があり、
質問するチャンスがやってきました!!おねがい

 

(私)「浮き指と外反母趾になりそうな足が気になっているので
裸足で過ごした方がいいんでしょうか??」

 

(先生)「○○君(息子)はどちらかというと冷え体質で筋肉質というよりはひょろ~っとしているので、そういう子に裸足で過ごさせるのはあまり良くないです。」

 

(私)「じゃあ足を守りながら足の指を鍛えるにはどうしたらいいですか?」

 

(先生)「とにかく日常で坂道を上り下りさせてください。
そうすることでしっかり足の指に力が入って正しい歩き方ができるようになります」

 

とのこと。

 

なるほど!!坂道!!

 

単純に「裸足教育だったらいいのかも」と思っていたけど、
その子の体質によって裸足でもいい子もいるし、裸足にならない方がいい子もいる。


私自身も冷え体質で、裸足なんて絶対嫌なのに
安易にさせてしまうところでしたガーン

 

一般的に「いい」とされているものでも、人によっては悪影響を及ぼす。
やっぱり、一人一人違うのだからしっかり見ていかなくては・・・と改めて思いました。

 

 

DIYで手押し車

テーマ:

1歳7か月になる娘は、重いものを運ぶのが大好き。

小さな小さな体で、「むんっ」と私の思い鞄を引きずったり押し運んだり・・・。

 

保育園でも手押し車で遊ぶのが大好きなようです。

 

そんな中、おばあちゃんと子供服のお店に行った時のこと。

 

おもちゃのショッピングカートを見つけ大興奮。
買ってもいないのに我が物顔で店内を走り回っていました。

 

「あら~、いいの見つけたね~♪」と、おばあちゃんは買う気満々。

 

しかし、私的には、

「まぁまぁでかい(場所を取る)
ピンクの(インテリア的に色が邪魔)
プラスチックのおもちゃ(2、3年後には捨てるのが目に見える)」
を家に置くのがなんとなく嫌で、「いや、いいです」と無下にも却下。

 

「でもこんなに欲しがってるんだから・・・」と今にも買おうとするので

「いや、ホントにいいですっ!!(遠慮じゃなくて!!!)」

 

このやり取りを2,3回繰り返し、

 

「そんなに欲しいなら、ママが作っちゃる!!!!!」という流れで作ることにしました。

 

で、これが完成品。

 

 

 

 

 

家にあった木の端材

(側面は1×4材で。45cmくらいのものが家に10本くらいあった。

底面(45cm×33cm)は、ママ友に頼まれた棚を作ったときの余りのパイン材。

手で握るところの丸棒は、落書きされて料理には使えなくなった100均のめん棒を使用)

を使ったので材料費は滑車代の200円(セリアで2個100円)のみ!!

 

これだから端材は捨てられません^^;

 

 

 

結構しっかりした作りになったので、4歳児が乗ったところでびくともしません。

(後ろが散らかっているのは気にしないでね^^;)

 

今日もよいしょよいしょとお兄ちゃんを運んでます。

なんでもおいしく食べることができる人は、美肌でいられます。

 

カップラーメンだろうが、菓子パンだろうが、

その時食べたい!と思ったものを罪悪感なく、おいしく食べる。

 

肌に良いとされる食材を、おいしく感じることもなく
ただただ食べ続けていたって美肌にはなりません。

 

「おいしい!幸せ!!」と感じることは、健康でいるための大きな要素。

一日のうちで3回もおいしい!!と思える人と、
そうでない人の違いは時間が経てば明らかです。

 

だから、一般的に健康的と言われる「玄米菜食主義」でも
健康そうにも見えないし美肌でもない人は、
食事を楽しんでいない可能性が高いです。

 

もちろん、無農薬野菜も玄米もおいしいし、

それこそが最高においしいもの!!と思って食べているんだったらいいんです。

 

だけど、食材に対して異常に厳しかったり、
禁欲的な食事をとっているのだとしたら逆に不健康です。
 

 

食への向き合い方は、人との付き合い方と比例するというけれど、

周り(自分も含め)を見ていて本当にそうだな、と実感します。

 

食って、大事だけど。

 

健康を大きく左右するほど大事かっていうと、正直そうでもない。

身体的・精神的・社会的なことひっくるめた健康全体の1割くらいは占めるかもしれないけど、
その程度。

 

身体的健康だけに特化して言えば、姿勢や呼吸、歩き方や筋肉量などさまざまな要素があるのだから、食だけで健康度100%になんてなれないと実感します。

 

極端に言えば、「いい便が出ていれば、よし!!」くらいの感覚でもいいかもしれません。

 

栄養素ももちろん大事なんだけど、食で得られる健康は

「おいしい」と感じたり、「嬉しい」と感じる時間を過ごす、心と生活の健康です。

 

 

「食で健康体を作る!」と思っていると、危険な落とし穴もあります。

 

私は小さいころ、スナック菓子や白い砂糖を使ったものを食べさせてもらえなかったのですが、

お友達と遊んでいても自分だけ食べさせてもらえない悲しさやみじめさと言ったら・・・。

 

身体的には健康?(いや、そうでもなかったぞ)だったかもしれませんが、

でもそれは健康とは言えない!!!

そして数年後、その反動たるや、すさまじいものに・・・。

 

結果、糖分依存になってしまい、
「自分の子供には、小出ししておこう」と思ったものです。

 

美肌は食だけで作られるものではなく、心と生活の豊かさもとっても大切なのです。

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老若男女問わず肌質改善できる内容となっています。

 

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申込み方法◆電話090-6421-5369までご連絡いただくか、

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         ・氏名・住所・連絡先電話番号を明記のうえ、送信下さい。(仮受付)

 

         受講費をお振込みいただき、当方で確認が取れ次第、
         お申込み完了とさせていただきます。 
      

         その後、テキストをお送りいたします。 

 

         

受講費◆30,000円

 

あなたのご参加、心よりお待ちしております。



 

 

少しずつ、趣味のDIY作品もアップしていこうと思います。

 

今回は、

 

虹色のティピーテント。

 

子どもたちが通っている保育園は、お昼寝の時間を
「一人になってクールダウンする時間」と捉え、

一人一人布で仕切っているようです。

 

年長さんになると、そこまでお昼寝を必要としない子もいるようですが、

寝なくてもいいので、一人で静かに午前中に経験したことを振り返る時間にしているとのこと。

 

子どものマインドフルネスですね。

 

家でもそんな一人静かな時間を過ごせる空間があったらいいな~、と思ったので
ティピーテントを作ることにしました。

これなら使わないときはたためるし、秘密基地みたいで楽しそう!

 

 

材料は

◆白い布 綿100% 今回は91cm×4m  (サンカクヤのセール品で1,481円でした)

◆木の丸棒Φ1.5cm 長さ182cm 5本 (ホームセンターで1本330円くらい)

◆麻ひも

◆虹染め用の染粉 (アムリタ商店というところで800円くらいで購入できました)

 

私は5角形のテントにしたかったので丸棒5本にしました。(4角形にしたければ4本でいいです)

 

先ずは、テント部分の作成から
(というか、これができれば形はほぼ完成です)

 

なかなかの大きさなのでやはりミシンがあったほうがいいです。

 

裁断はこのようにしました。

 

 

4mの布を3等分にし(130cmちょっと)、
底辺約90cm(テキトーに)・高さ約130cmの二等辺三角形に切ります。

 

余った布をつなぎ合わせて同じ大きさになるように縫い合わせ、計5枚作ります。

ケチな私は、布を余すようなことはしません笑

 

テントの入り口部分も閉められるように、紐も作りました。

が、別にこれはなくてもOK!

 

あとは木の棒を麻ひもで縛り、適度な大きさに広げてテントをかぶせれば使えます。

 

 

 

丸棒にひもを通す穴を開けてみたけど、あまり意味はなかったです^^;

ふつうにぐるぐる巻きにすればOK!

 

 

↓染める前のティピーテント

 

ティピーテントを作ろう!と思い立ったときは虹色にする気は全くなく、
白のままが良いかな~、と思っていたのですが、
一応息子に聞いてみると

 

「青がいい!!」とのこと。

 

「藍染もいいかなぁ・・・」と思っていたのですが、

保育園の先生から

 

「このころの年齢は、まだピンクとか優しい色がいいんだけどね~。

でも○○(息子の名前)はピンクは嫌がるだろうから・・・

虹色にしたら?!」

 

という案をいただき、虹色に決めました。

 

保育園のママに教えてもらいやってみたところ、

とっても優しいグラデーションができました!

 

このくらいの淡さなら家においても邪魔じゃない♪

 

遊びに来たお友達にも好評で、「うちにも作ってほしい!」と頼まれました^^

(一番上の写真はそのお友達に作ったもの)

 

 

調節次第で広くも狭くもできるので、いまのところ子供二人入ることもできます。

 

と言っても、普段は猫のあずきが占領していますが笑