突然ですが、昨日ピノ様は手術しました。
以下経過です↓
7/20 やたらと陰部を舐めているので病院に連れて行ったら
「発情期の関係かもしれないけど、若干水が溜まってるかも?」
と言われ、とりあえず様子を見ることになった。
ちなみに陰部からは、透明の液体のようなものがほんの少し滲んでいる程度。
7/21 陰部から液体が出ていた部分がカサブタのようになり、
舐める行為もなくなる。
7/24 ペレットを普段の2/3程度しか食べなくなった。
(牧草はガツガツ食べていた)
元気はアリ。
7/26 病院に食欲のなさを連絡したところ、翌日連れてきてほしいとのこと。
仕事の予定やら何やらを調整して帰宅。
朝仕事に行く前はついていたカサブタが取れていた。
(自然に取れたのか、ピノ様が取ったのかは不明)
23時頃から、一時おさまっていた陰部を舐める行動がまた始まり、
抱き上げて確認したところ、スプーン一杯分位のドロッとした白濁の液体が出てきた。
びっくりしてかかりつけやら夜間対応の病院やらに電話するも
かからなかったり、回答が微妙だったりで泣きそうになる。
ピノ様自体は結構元気で部屋の中を暴れ倒している。
7/27 深夜、動物(生き物)をこよなく愛するチラママさんに相談する。
色々調べてくださり、もしかしたら子宮蓄膿症かも?という予測。
とりあえず朝まで変化がないか様子を見る。
朝、午後から行く予定だった通院を朝イチにして病院へ向かう。
エコー、液体の検査、などにより子宮が腫れていることが判明。
2つの選択肢を迫られる。
1.薬で治療する
→但し、次回再発した際に手術をするとなると、今回手術するよりもリスクは高い。
再発しないかもしれないので、それに賭けてみる。
2.手術する
→全身麻酔で行うので、リスクはある。
(手術自体はすごく難しくはないが、血栓が詰まったり、腸内細菌も麻酔がかかるので
術後の復活具合はやってみなければわからない)
但し、手術をしてしまえば今後婦人科系の病気にはかからない。
すごく迷い、悩み、ピノ様にとって何が一番いいのかと考えた結果、
手術をすることに決めました。
決めた理由は、
1.まだ若いこと(2歳半年)
2.先延ばしにすればするほど、手術せざるを得ない時は今よりリスクがあること
3.今後また同じような症状が再発するかもしれないこと
そして、ピノ様なら私のところへきっと帰ってきてくれそうな気がしたから、
できるだけのことをしてあげたいし、後悔はしたくなかったから、です。
まぁ、ほとんどガルシアのエゴです。
それでも手術すると決めた時には病院だというのに泣きまくってしまい、
一緒についてきてくれたガルシア母に
「泣かないでよ!!」
と泣きながら怒られました。
あんたも泣いとるやんけ!!
と突っ込む余裕はありませんでしたが。
手術になるかもしれないということは、この症状で最初に受診した時に
言われてたんですが、まさか当日に手術することになるとは思わず
ビビリまくりでした。
本来は手術するには予約が必要なんですが、
たまたま7/27は手術の予定が入っておらず、
「やると決めたら早い方がいい」
という先生の判断で即日行われました。
(ピノ様の食欲が落ちていたし、このまま待って症状が悪化したら益々リスクが高くなる、
という先生の判断でした。)
手術を待っている間は意外と落ち着いて待っていられたんですが、
いざ終わってピノ様に会いに行くときはかなり緊張しました。
まだ麻酔から完全に覚めてなくてボケボケしてましたが、
声をかけて撫でると気持ち良さそうな顔してました。
そこでまたウルウルと。。。
取った子宮を先生が見せてくれて、説明もしてくれたのですが
やはり通常の3倍~4倍位になっていたということでした。
一晩は酸素室で入院し、フードを食べて排泄もきちんとしているようなら
翌日退院してOKという説明をしてもらい、後ろ髪を引かれる思いで帰宅。
帰宅してからは、術後仕様ケージ(いつものケージだと高さがあるため、抜糸までは低いケージ)を準備し早めにベッドへ。
・・・入ったものの、やっぱり眠れず朝7時に会社へ(笑)
とりあえず何かしている方が気がまぎれるし、
前日一日休んでしまったのでガツガツ仕事をしてみました。
朝10時半に、ピノ様の様子と退院できるかどうかの連絡を頂けることになっていたので、
9時半からの会議を理由を付けて途中退席。
10時半よりも早く電話があり、フードは食べていないが自分のウン○を食べている(爆)
おちっこもしているし、元気もあるので自宅でならフードを食べるかもしれないので
退院してOKとのことでした。
仕事を早退してピノ様を迎えに行くと、
午後からは酸素室から普通のケージに移動したらしく、
小屋の中でふてくされてました。
抱っこしようと先生が手を伸ばすと
すごい勢いで怒る怒る。
それでもタオルで簀巻きにされて、
薬の飲ませ方や注意事項なんかの説明を受けて無事帰宅しました。
帰りの車の中で、チモシーとペレットをあげてみたら
食べてくれました。
やっぱり環境が違うことと、痛いことされてふてくされてたから
食べてなかったようでした。
家に着いてからもチモシーを食べたり、水を飲んだり、
早速ケージから脱走したりと、思っていたより元気な様子で一安心。
しばらくはまだ目が離せないですが、
しっかり見守っていきたいと思います!
今回詳しく書いたのは、症例の少ないチンチラなので
この記事が何かの、どこかのチンチラオーナーさんの参考に少しでもなればいいなぁと思い
書きました。
ちなみに今回かかった費用は
・再診料 500円
・ICU入院 4,000円
・CBC、血液検査 6,000円
・エコー 2,000円
・避妊手術一式 20,000円
・皮下注射 2,000円
・退院時処方 1,200円
合計37,485円でした。
早く元気になってくれますように!!
【術後のピノ様】
ピノ様は子宮が伸びなかったそうで、他の子より傷が大きくなったそうです。

家に帰ってきて、ホッとした様子。

以下経過です↓
7/20 やたらと陰部を舐めているので病院に連れて行ったら
「発情期の関係かもしれないけど、若干水が溜まってるかも?」
と言われ、とりあえず様子を見ることになった。
ちなみに陰部からは、透明の液体のようなものがほんの少し滲んでいる程度。
7/21 陰部から液体が出ていた部分がカサブタのようになり、
舐める行為もなくなる。
7/24 ペレットを普段の2/3程度しか食べなくなった。
(牧草はガツガツ食べていた)
元気はアリ。
7/26 病院に食欲のなさを連絡したところ、翌日連れてきてほしいとのこと。
仕事の予定やら何やらを調整して帰宅。
朝仕事に行く前はついていたカサブタが取れていた。
(自然に取れたのか、ピノ様が取ったのかは不明)
23時頃から、一時おさまっていた陰部を舐める行動がまた始まり、
抱き上げて確認したところ、スプーン一杯分位のドロッとした白濁の液体が出てきた。
びっくりしてかかりつけやら夜間対応の病院やらに電話するも
かからなかったり、回答が微妙だったりで泣きそうになる。
ピノ様自体は結構元気で部屋の中を暴れ倒している。
7/27 深夜、動物(生き物)をこよなく愛するチラママさんに相談する。
色々調べてくださり、もしかしたら子宮蓄膿症かも?という予測。
とりあえず朝まで変化がないか様子を見る。
朝、午後から行く予定だった通院を朝イチにして病院へ向かう。
エコー、液体の検査、などにより子宮が腫れていることが判明。
2つの選択肢を迫られる。
1.薬で治療する
→但し、次回再発した際に手術をするとなると、今回手術するよりもリスクは高い。
再発しないかもしれないので、それに賭けてみる。
2.手術する
→全身麻酔で行うので、リスクはある。
(手術自体はすごく難しくはないが、血栓が詰まったり、腸内細菌も麻酔がかかるので
術後の復活具合はやってみなければわからない)
但し、手術をしてしまえば今後婦人科系の病気にはかからない。
すごく迷い、悩み、ピノ様にとって何が一番いいのかと考えた結果、
手術をすることに決めました。
決めた理由は、
1.まだ若いこと(2歳半年)
2.先延ばしにすればするほど、手術せざるを得ない時は今よりリスクがあること
3.今後また同じような症状が再発するかもしれないこと
そして、ピノ様なら私のところへきっと帰ってきてくれそうな気がしたから、
できるだけのことをしてあげたいし、後悔はしたくなかったから、です。
まぁ、ほとんどガルシアのエゴです。
それでも手術すると決めた時には病院だというのに泣きまくってしまい、
一緒についてきてくれたガルシア母に
「泣かないでよ!!」
と泣きながら怒られました。
あんたも泣いとるやんけ!!
と突っ込む余裕はありませんでしたが。
手術になるかもしれないということは、この症状で最初に受診した時に
言われてたんですが、まさか当日に手術することになるとは思わず
ビビリまくりでした。
本来は手術するには予約が必要なんですが、
たまたま7/27は手術の予定が入っておらず、
「やると決めたら早い方がいい」
という先生の判断で即日行われました。
(ピノ様の食欲が落ちていたし、このまま待って症状が悪化したら益々リスクが高くなる、
という先生の判断でした。)
手術を待っている間は意外と落ち着いて待っていられたんですが、
いざ終わってピノ様に会いに行くときはかなり緊張しました。
まだ麻酔から完全に覚めてなくてボケボケしてましたが、
声をかけて撫でると気持ち良さそうな顔してました。
そこでまたウルウルと。。。
取った子宮を先生が見せてくれて、説明もしてくれたのですが
やはり通常の3倍~4倍位になっていたということでした。
一晩は酸素室で入院し、フードを食べて排泄もきちんとしているようなら
翌日退院してOKという説明をしてもらい、後ろ髪を引かれる思いで帰宅。
帰宅してからは、術後仕様ケージ(いつものケージだと高さがあるため、抜糸までは低いケージ)を準備し早めにベッドへ。
・・・入ったものの、やっぱり眠れず朝7時に会社へ(笑)
とりあえず何かしている方が気がまぎれるし、
前日一日休んでしまったのでガツガツ仕事をしてみました。
朝10時半に、ピノ様の様子と退院できるかどうかの連絡を頂けることになっていたので、
9時半からの会議を理由を付けて途中退席。
10時半よりも早く電話があり、フードは食べていないが自分のウン○を食べている(爆)
おちっこもしているし、元気もあるので自宅でならフードを食べるかもしれないので
退院してOKとのことでした。
仕事を早退してピノ様を迎えに行くと、
午後からは酸素室から普通のケージに移動したらしく、
小屋の中でふてくされてました。
抱っこしようと先生が手を伸ばすと
すごい勢いで怒る怒る。
それでもタオルで簀巻きにされて、
薬の飲ませ方や注意事項なんかの説明を受けて無事帰宅しました。
帰りの車の中で、チモシーとペレットをあげてみたら
食べてくれました。
やっぱり環境が違うことと、痛いことされてふてくされてたから
食べてなかったようでした。
家に着いてからもチモシーを食べたり、水を飲んだり、
早速ケージから脱走したりと、思っていたより元気な様子で一安心。
しばらくはまだ目が離せないですが、
しっかり見守っていきたいと思います!
今回詳しく書いたのは、症例の少ないチンチラなので
この記事が何かの、どこかのチンチラオーナーさんの参考に少しでもなればいいなぁと思い
書きました。
ちなみに今回かかった費用は
・再診料 500円
・ICU入院 4,000円
・CBC、血液検査 6,000円
・エコー 2,000円
・避妊手術一式 20,000円
・皮下注射 2,000円
・退院時処方 1,200円
合計37,485円でした。
早く元気になってくれますように!!
【術後のピノ様】
ピノ様は子宮が伸びなかったそうで、他の子より傷が大きくなったそうです。

家に帰ってきて、ホッとした様子。
