若かりし頃、アホのように合コンに行きまくっていた。


平均週3回。


財力と体力がよく持ったと思う。



しかしながら、おそらく100戦以上しているのに2勝という不甲斐無い成績。


その、数ある連敗成績の中で、不動の1位は某公務員コンパ。



当日仕事の都合上遅れて参戦した私。


席に案内されて我が目を疑った。



知らないフリをして帰ろうとしたが、友人の「助けて!」という視線と、明らかに私に向かって振られているその手を無視するわけにもいかず、敢え無く着席の運びとなった。