さて、今日は実際の無痛分娩の体験談を書こうと思います。


無痛分娩にしようと決心したのはいいものの、計画分娩の日より前に陣痛が来てしまったらどうなるのか、という疑問がありました。


そこでお医者さんに聞くと、陣痛が始まってからは痛みで激しく動いたりして危険なので硬膜外麻酔(脊髄からカテーテルを入れる麻酔)はできない。


でも痛みを和らげる別の注射があるから心配ない、とのことでした。


とは言ってもやはりその前に来てしまったらどうしようという不安は常にありましたあせる


でも娘は健診のたびに「大きめ」と言われていて、無痛分娩は普通38週目に設定されるのですが、その週は祝日があるので避けたいという病院側の都合で前の週に前倒しになり、37週と3日目に設定されましたガーン


そのときのドクターの言葉。


「開くかなはてなマーク大きめだから大丈夫だろう。」


そして36週目のある日、生理痛のような痛みが来て慌てて病院に行きましたDASH!


結果子宮口はまだ開いていなかったのですが、「いつ陣痛が始まってもおかしくない。このまま出産に持っていってもいいけど、分娩予定日まで待ちたいなら切迫早産を予防する薬を処方する」と言われ、薬をもらうことにしました。


この薬が・・・副作用で動悸が激しくなるかもしれないとあらかじめ説明があったのですが、それが想像以上にすごくて・・・心臓がドックンドックンして苦しいぐらいだったので怖くて1度飲んでやめましたショック!


無痛分娩をするにあたって、誕生日が人工的に決められてしまうことに後ろめたい気持ちもありましたしょぼん

でも、こうした出産の兆候が出てきて、「もしかしたら普通に生んでいても同じ日だったかもしれない」と思うと気持ちが楽になりました。


その後予定日より1週間ぐらい前におしるしがあり・・・いつ来るかいつ来るかと夜が来るたびに不安になりましたが、何とか1週間が無事すぎ・・・


予定通り分娩予定日の前日に入院しました。


当日は旦那さんも一緒に来てくれて、面会時間が終わるまで付き添ってくれました。


部屋で夕食を取った後、寝る前に内診とNSTがありました。


この内診が痛いと噂だったのですが・・・やはりかなり痛かったですショック!

陣痛ってこれがもっと強い感じなのだろうなと想像がつきました。


でも幸い子宮口が開いているとのことで、第一関門のラミナリア棹は免れましたDASH!


その日は緊張と、お隣の部屋のベビーの泣き声でほとんど眠れないまま夜が明けました。


2日目に続く