今回のメキシコシティ行きは、ルイス・ミゲルのコンサートカラオケに行くためでもありましたが、実は先週日本から私のとっても大切なお友達Kさんがやってきて3週間オアハカに滞在することになったので彼女とコンサートに行き、そのまま一緒にオアハカに戻ってくることにしていたのです。


Kさんは以前5年間メキシコシティに住んでいて、今回のメキシコ訪問は4年ぶり。


今回Kさんが来ると知って、Kさんから日本語を教わっていたベレニセさんというメキシコ人女性がKさんと私をお家家に招待して下さいましたキラキラ


面識のない私まで一緒にご招待してくれるなんて・・・ホスピタリティ精神あふれる方です。


Kさんが私を空港まで迎えに来てくれて、二人で地下鉄地下鉄でベレニセさんのお宅の最寄り駅まで行くはずが・・・

話に花が咲きすぎて、地下鉄が終点に着いてしまいました叫び

しかも私たちが乗ったのは、ベレニセさんのお宅とはまったく違う方向に向かう路線でしたショック!


その後地下鉄を2本乗り継ぎ、また降りる駅を間違えたりしながら何とか最寄り駅チルパンシンゴに到着DASH!


ベレニセさんのお宅は高級マンションの14階ビルにありました。


リビングの大きな窓からはメキシコシティの街並みが一望できて、先ほど飛行機飛行機の窓から見えたチャプルテペックの森の遊園地ジェットコースターも見えました。


ベレニセさんはメキシコ人ですがなんと生け花紅梅の先生なのです。部屋中に豪華なお花カーネーションが活けてありました。


旦那様も優しくてとても教養のある方でお二人で何度か日本も訪れたそうです。


少しして今現在ベレニセさんに日本語を教えているNさんが到着。

NさんとKさんはKさんがメキシコシティに住んでいたときからのお友達。

今回ベレニセさんはKさん、Nさん、私の3人を招待してくださったのです。


私とNさんは8年ほど前に一度お会いしたことがありましたが、そのときもほんの少しの間しかご一緒することができなかったので、ほとんどお話したことはありませんでしたが、とても優しく楽しい方で、すぐに打ち解けることができました。


まずはとってもおいしいシャンペンで5人で乾杯しシャンパン、しばしリビングでおしゃべりを楽しみました音譜


このお宅には3人のお手伝いさんがいて、そのうちの一人が偶然にもオアハカ出身の方でした。

この日のお料理はこのオアハカのお手伝いさんが担当でした。


まずはとうもろこしの生地の中に豆のペーストを入れてを丸めて揚げ、上にチーズやソースをかけたおつまみのようなものを頂きました。


その後食卓に移動し、フレッシュサラダサラダ、赤とオレンジのピーマンのスープスープ、メインにオアハカのモーレというチョコレートベースのソースを使った鶏肉料理カレーライスとピラフ、緑色のトルティーヤを頂きました。


食後のデザートはチョコレートアイスアイスといちじく。


今さらながら写真を撮っておけばよかったと後悔しょぼん


メキシコ人のお宅でこんなフルコース料理を頂いたのは初めてでした目


旦那様は詩を書いたり、なんと俳句も詠んだりされるのです。


ご自分の書かれた詩集を記念にとプレゼントプレゼントして下さいましたニコニコ


3人で大満足しながらその後も楽しいひと時を過ごし、最後に2階にある書斎本棚やバルコニーを案内して頂きました。


旦那様は随分前にオアハカを訪れたことがあるそうで、かのジョン・レノンも会いに行ったことがある、マリア・サビナという世界的に有名なシャーマンに会ったときの写真青空の写真を見せて下さいました。


バルコニーから見えるメキシコシティの夜景夜の街もとても美しく、こんなマンションに住みたいラブラブ!と密かに思ってしまいました。


そうこうしているうちにコンサートの開始1時間半前になったので、余裕を持って会場に向かう車ことにしました。


本当にとても優しいご夫婦で、この出会いに感謝しましたラブラブ


に続く