ボラドーレスを見た後、再び中心広場へ戻りホテルを探しに行きました。


事前にHPでよさそうなホテルを何軒かピックアップしてあったのですが、今回は弾丸旅行ということもあって旦那さんが200ペソ(約1400円)ぐらいのところでいい、というので私がチョイスしていた宿は全部350ペソ(約2450円)ということであえなく却下されましたしょぼん


でもメキシコで200ペソ代の宿はバックパッカーの方以外にはあまりオススメできないので、ご参考までに私がいいなと思ったホテルをご紹介します。


Posada 1800


ここは1800という名前の通り、19世紀のお屋敷を改築した宿で、アンティークの家具が使われています。

中心広場のすぐ裏にあります。


お値段も350ペソ~


お部屋にTVがついていませんが、TVはなくても雰囲気重視の方にはいいと思いますよニコニコ


Posada Cuetzalan


ここは私たちが夕食を食べたlas Bugambiliasというレストランに隣接したホテル。

中庭があるコロニアルタイプのホテルです。




ちなみに私たちが泊まった宿は225ペソでしたが、普通の1軒家家をちょっと改築した宿で、最初に部屋を見たいと言ったら「一番右の部屋が開いてるから入っていいわよ」といわれました。


そして入ると・・・いきなり黒い革靴があったのでびっくりしました叫び

そして大きなリュックも・・・


「あの~、誰か泊まってるようなんですが」


「え?そんなはずないのに。誰よ、荷物置いたの!!」←息子たちに叫んでいる。


そして・・・


「そこはもう埋まったみたい。一番左の部屋を見て!!」


人が泊まってる部屋は鍵かかってないわ、別の人入れちゃうわ・・・

いいんでしょうか、こんなんであせる


でもおばちゃんはとても感じのいい人で、私のことを

「若いわね~。20ぐらい?」

と・・・


あ、ありがとう・・・うれしいけどいくらなんでもそれはないでしょ汗


そして私たちがちょっと日本語で話していると興味津々で


「今何語話したの?」と聞いてきました。


このおばちゃん一家はナワトル語を話します。

ナワ族の言葉です。


そういえばメキシコの携帯電話のアナウンスに、「スペイン語でお聞きになりたい方は1、ナワトル語でお聞きになりたい方は2を押してください」というのがあってびっくりした覚えがあります。


ナワトル語もそうですが、メキシコの原住民の言語は発音がとても難しいショック!


でも民族舞踊などと同じく無形の文化として古代から続いている本当に貴重なものなんですよね。

いつまでも残っていてほしいと思いますキラキラ


さて、このおばちゃんの宿に泊まることにしたのはいいのですが、お部屋はドアを開けたらすぐベットだし、トイレのドアはちゃんと閉まらないし、洗面台の下から水が染み出るし・・・

ベットは沈む・・・


残念ながら快適とは言えませんでしたしょぼん


そしてこの宿はサン・フランシスコ教会のすぐ目の前にあるのですが、一晩中鐘ベルが鳴っているし、通りにも大声で夜遅くまで話す人が・・・ダウン


というわけであまり眠れないでいると、明け方になってザーーーーツという音が。


なんと雨雨です。しかもザァザァ降り。


オアハカは今乾期で3月ぐらいまで雨は降らないのでびっくりしてしまいました。


こうして寝不足のまま次の日の朝を迎えました。


④に続く


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