今日は先日のメテペック買付け旅行で購入した「生命の木」をご紹介します。
「生命の木Arbol de la Vida」はスペインに征服される前からメキシコで作られていた燭台(キャンドルホルダー)に聖書のモチーフ(アダム・イヴ・蛇・キリスト・天使など)を加えた、2つの文化の融合した民芸品です。
メキシコの民芸品の中でも最も有名なものです。
ミニチュアから高さ6Mもあるものまでさまざまな大きさのものが作られています。
こちらが私がメテペックで購入したもの。
高さ約45cm幅約28cmでちょっと大きめです。
そして重さがかなりあるので持って帰ってくるのが大変でした![]()
上部にキリストと天使
中央右にアダム
いろんな飾りの後ろに埋もれてました![]()
中央左にイヴ
真ん中にイヴにりんごを食べるようそそのかした蛇
下部には羊?
が2頭
デザインもいろいろあり、原色が強いものや、このように落ち着いた色まで・・・
本当にどれにしようか迷ってしまいます![]()
キャンドルホルダーの形をしたものはついていることはついているのですが、穴がとても小さくてロウソクが入りそうもないので、今は形式的なものなのでしょうね。
日本まで持って帰るのは大変かもしれませんが、見ているだけでも結構楽しいですよ![]()
メテペックに行かれる機会がありましたらぜひ、この生命の木を探して見てください![]()





