今日はオアハカ郊外にあるオコトラン・デ・モレロスという村をご紹介します。
この村は金曜日に立つ市と、メキシコを代表する画家ロドルフォ・モラレスの故郷ということで有名です。
私が行ったのは日曜日だったので残念ながら市はありませんでしたが、教会と博物館を見学しました。
教会正面は水色に彩られていて美しい![]()
中の雰囲気もシンプルでキレイです。
隣接する旧修道院は現在は博物館になっています。
【旧修道院(現博物館)入口】
【旧修道院の建物】
1F・入って左には修道院だった頃の調度品などが展示されています。
入って右にはロドルフォ・モラレス氏の作品が展示してありました。
こちらがモラレス氏
2Fに上がると手前は教会の装飾品の展示。
奥は再びモラレス氏の作品。メキシカン・ソウルが感じられます。
そしてさらに奥にはオコトランの民芸品が。
こちらはオコトランに住むアギラールという名字の陶芸作家ファミリーの作品。
メキシコの有名な女性画家であり、民族衣装を好んで纏っていたフリーダ・カーロを模った人形。
フリーダ・カーロについて書かれた本
- フリーダ・カーロ―痛みこそ、わが真実 (「知の再発見」双書)/クリスティーナ ビュリュス
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- フリーダ・カーロ―引き裂かれた自画像 (中公文庫)/堀尾 真紀子
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アギラールファミリーの工房と作品については後日また詳しくレポートします。
オコトラン・デ・モレロスへはオアハカの中心部から車
で40~50分ぐらいです。
2等バスターミナルから毎時1本バス
が出ています。
アバストス市場の前から乗り合いタクシー(コレクティーボ)も出ています。













