最初にご紹介する魔法の村はコアテペックです。


コーヒーコーヒーの生産地と言えばブラジルが有名ですが、メキシコも実は世界でコーヒー生産量の第5位を占めているそうです。


そして今日ご紹介するコアテペックコーヒーコーヒーの産地なのです。


場所は先日ご紹介した温泉温泉に行くときに拠点となった、ベラクルス州ハラパの郊外、車車15分ほど行ったところです。


人口約5万人の小さな町で、コーヒーの産地だけあってそこら中におしゃれなカフェがあります。

そしてコーヒー博物館まであるのです。

町中に炒ったコーヒー豆のいい香りが漂っていましたラブラブ!

町は小ぢんまりとしていて、家はきれいなタイル張りの家が多く、一昔前のメキシコがそのまま残っているようなところでした。







この町は実は今やメキシコ映画界の若きスター、ガエル・ガルシア・ベルナルの主演映画「アマロ神父の罪」が撮影された場所なのです 映画

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ベラクルス州はシーフード料理かに座うお座がおいしいことで知られています。


ホテルでもらったオススメレストランリストにあったLa Bonilla(ラ・ボニージャ)という、シーフードがおいしいというレストランナイフとフォークに行ってみました。

http://www.casabonilla.com/restaurante.html


レストランの入り口。このお店の看板鳥のコンゴウインコとオウムの絵が飾られていますヒヨコアート




奥にあるバーは闘牛の絵があってスペイン風。




ここはメキシコ人の間で結構有名なレストランのようで、ここを訪れた数々の有名人の写真カメラが壁に貼ってありました。

中庭にはたくさんの鳥かごがぶら下げられていて、中心にはさらに大きな鳥小屋があり、その中には5羽のオウムと赤いコンゴウインコがいました。





タコのカクテルとエビのピラフ、ブイヤベースのような魚介スープを注文しました。

スープにはエビ、タコ、魚、白子などいろんな魚介たっぷり入っていて、どれもなかなかおいしくて満足でしたニコニコ


食事をしている間、鳥かごの中の鳥たちがきれいな声で鳴いていましたヒヨコ音譜



②に続きます