私の旧姓は、国内苗字ベストテンに入る平凡な苗字です(ベストテンに入っていることを最近知りました
とはいえ、下の方なのですごくありふれているわけではないと思ます)
高校を卒業するまでは、人口一万人位の町に住んでいました。
小中は、3クラスか、多くても4クラスでした。
私の知っている限り、同じ苗字の人は、中学の時転校してきたRちゃんと(お兄さんと妹さんがいました)一つ下の女の子(年子の妹さんがいました)の3家族だったと記憶してます。(私は姉と2人姉妹)
Rちゃんと一つ下の女の子は、偶然お父さんが学校の先生でした。
私は高校を卒業して、S市に就職しました。
当時人口は100万人位。
都会です![]()
20歳を過ぎた頃、好きだった人が常連だったバー?(カウンターがありマスターと呼ばれてた人がいました)🍷に時々行ってました。
で、好きだった人には振られ
そこのマスターを好きになってしまった私![]()
(決して恋多き女ではありません笑)
マスターは私と同じ年。
若くして自分のお店を持って、なかなかのやり手?
当時流行っていたリーゼントのマスターは、すごくイケメンとかではなかったけれど(失礼💦)お店を出すくらいなので、お話とかは上手でした![]()
そして多分、お坊ちゃまだったと思われます。
で、常連となり、それなりに仲良くさせてもらい(お客ですからね
マスターとしては、ありがたいですよね)Rちゃんも同じS市で働いて居たので、誘って何度か一緒にお店に行きました。
で、苗字の話になり、なんと
マスターは(その時はもう多分別れていたのだと思われます)私の一つ下の同じ苗字の女の子と同棲していた、とのこと!
Rちゃんと私もびっくり!
マスター曰く
「〇〇町は、どんだけ〇〇って苗字いるんだ
」
そりゃあそうなりますよね![]()
私もそう思いましたよ。
最初に書きましたが、私の知ってる限りでは、Rちゃん、私、一つ下の女の子、の3件だけですから![]()
S市は、都会。
私達が住んでた町は、S市から2時間位離れた小さな町。
そりゃあマスターも驚くわ![]()
私、好きな人には告白するタイプで笑
マスターにも気持ちは何となく伝えてました![]()
特にリアクションはなし💧
ただたまたまRちゃんの同じ職場の先輩がこのお店の常連さんで、明らかにマスター目当て💓で来てました
(マスターは女泣かせ!?笑)
マスターの誕生日の日に私、プレゼント持って1人でお店に行きました🎁
で、Rちゃんの先輩も来てて(ちょっと深酒してたかも…🍷)
マスターは、私の事は何とも思って居なかったのに、Rちゃんの先輩に見せつけるように、私にお客さんから貰ったケーキ🎂をあ~んして食べさせたんです![]()
(自分の食べた同じフォークで!!えっ!!?)
反射的に受け入れるワタシ💦
(20歳過ぎたばかりのまだまだ世間知らずでしたから笑)
そりゃあ嬉しかったですけど笑🎂
もしかしたら、Rちゃんの先輩がちょっとしつこくアピールしていたのかな、って感じでした💧
(5才くらい年上?)
なのでマスターは、都会のバーでマスターをしてて(日本有数の繁華街✨)とある小さな町のたまたま私と同じ苗字の女の子と同棲し、たまたま同じ苗字の私に好かれ笑
たまたま同じ苗字のRちゃんの同じ職場の先輩にも惚れられ…![]()
このエピソード、中々人に話したことはなく…
〇〇って苗字見ると時々思い出してました…![]()
結局、マスターが凄いのかな、って
笑
あ、マスターと同棲していた女の子は、とても可愛い子でした。
ひとつ下級生ながらちょっと大人っぽいなぁって、中学の時は思ってました![]()
この苗字にまつわるエピソードは、私にとっては淡い思い出です![]()
若いって素晴らしい〜![]()
