大阪湾淀川河口付近の鯨死す・・・。
大阪湾の河口付近に迷い込んだ鯨が死んだことが確認されました。何で助けないのだろう?とイライラしながら見守っていたのですが、本日死んだことが確認されたという事でなんとも言えない思いが込み上げてきました。助けられなかったのだろうかクジラは大きく2系統に分けられます。1つがシロナガスクジラとかナガスクジラなどのオキアミやプランクトンを食べる「ひげクジラ」類です。もう1つは、シャチとかマッコウクジラを含めた「ハクジラ」類です。「ひげクジラ」類は餌を食べる期間が3か月。あとの9か月は餌なしでも 生きていけるとか。餌を食べる時期にたっぷりと食べていれば生命維持は半年くらいは大丈夫。「ハクジラ」は比較的しょっちゅう食べてる感じですね。それでも2か月くらいは食べなくても生存は可能だそうです。いろんなコメンテイターの方がテレビで語っていましたが、群れで活動するクジラが何らかの事情で単独で行動した段階で、何らかのトラブルを抱えていたのかもしれない。さらに!救助するにしてもいろんなリスクを抱えていたと聞きました。そしてたとえその場で救助されたとしても、助からないケースがほぼだとか。見守るしかなかった!その意味がなんとなく分かった気がしました。自然の前には人は無力と言われますが、自然の法則には逆らってはいけないように思います。自然の道理から外れないように、人の道からも外れることなく、正しく生きなければいけないよ!と今回クジラに教わったように思えました。