前にも書いたが、「ぴよ将棋」というアプリが好きで、会社帰りの電車の中でよく指している。
レベルは1から30まで設定されており、自分に合った強さのひよこ(AI)と対戦することが出来る。相手はひよこなのだがめっぽう強い。適当に指していると、あっという間に詰まされてしまう。特に中終盤が鬼神の如き強さのため、最近のアップデートで少し弱くなるよう調整されたみたい。その結果、丁度良い塩梅でたまーに「詰み逃し」をしてくれるので、逆転勝ちの確率が上がってさらに楽しめるようになった。自分はレベル12の「ピヨ郎」がお気に入り。通算戦績は159勝184敗の負け越し。調子良い時は連勝出来るが、負ける時はズルズルと連敗するという「勝ったり負けたり」のバランス具合が心地良く、自身のその日の棋力を測るバロメータになっている。
今日指した将棋は印象に残ったので、備忘方、盤面を残しておく。自分の先手中飛車に対し、後手ピヨ郎は舟囲いのまま、お互いにノーガードの殴り合い、カッコ良く言えば「高山vsドン・フライ」みたいな展開からの82手目、後手☖2二玉の局面。

将棋を知っている人なら☗3一角からの簡単な3手詰に気付くはずだが、3度の飯より王手飛車が好きなのは、自分だけではないはず。。王手飛車のラインが見えた瞬間、何も考えず即座に☗7七角と打っていた(笑)。直後、ピヨ郎が☖3三金としてくれたので、☗同角成☖同桂☗3二金とすればまだ詰んでたのに、本譜はまさかの☗5九角!!俺はどんだけ飛車のこと好きやねん(笑)。「ヘボ将棋 王より飛車を 可愛がり(欲しがり?)」を地でいくイタい展開。ウワーッとなり、慌てて敵陣に取ったばかりの飛車を打ち込むも、ふと気付いたらピヨ郎玉の周囲には矢倉のお城が出来上がっていた。攻めあぐねていると、あれよあれよと鋭く攻め込まれ、なんと負けてしまった。電車の中で叫びそうになった。
王手飛車かけても負けるとは、将棋って奥が深いね。いや、ただの実力不足か。もっと修行しよう。
レベルは1から30まで設定されており、自分に合った強さのひよこ(AI)と対戦することが出来る。相手はひよこなのだがめっぽう強い。適当に指していると、あっという間に詰まされてしまう。特に中終盤が鬼神の如き強さのため、最近のアップデートで少し弱くなるよう調整されたみたい。その結果、丁度良い塩梅でたまーに「詰み逃し」をしてくれるので、逆転勝ちの確率が上がってさらに楽しめるようになった。自分はレベル12の「ピヨ郎」がお気に入り。通算戦績は159勝184敗の負け越し。調子良い時は連勝出来るが、負ける時はズルズルと連敗するという「勝ったり負けたり」のバランス具合が心地良く、自身のその日の棋力を測るバロメータになっている。
今日指した将棋は印象に残ったので、備忘方、盤面を残しておく。自分の先手中飛車に対し、後手ピヨ郎は舟囲いのまま、お互いにノーガードの殴り合い、カッコ良く言えば「高山vsドン・フライ」みたいな展開からの82手目、後手☖2二玉の局面。
将棋を知っている人なら☗3一角からの簡単な3手詰に気付くはずだが、3度の飯より王手飛車が好きなのは、自分だけではないはず。。王手飛車のラインが見えた瞬間、何も考えず即座に☗7七角と打っていた(笑)。直後、ピヨ郎が☖3三金としてくれたので、☗同角成☖同桂☗3二金とすればまだ詰んでたのに、本譜はまさかの☗5九角!!俺はどんだけ飛車のこと好きやねん(笑)。「ヘボ将棋 王より飛車を 可愛がり(欲しがり?)」を地でいくイタい展開。ウワーッとなり、慌てて敵陣に取ったばかりの飛車を打ち込むも、ふと気付いたらピヨ郎玉の周囲には矢倉のお城が出来上がっていた。攻めあぐねていると、あれよあれよと鋭く攻め込まれ、なんと負けてしまった。電車の中で叫びそうになった。
王手飛車かけても負けるとは、将棋って奥が深いね。いや、ただの実力不足か。もっと修行しよう。