さきほど、日帰る。ふう、しんど。面接のデキ、イマイチ。面接官がカタイ感じの方で、トータル的に波長が合わなかったような気がした。さあ、どうなるか。

新幹線で東野圭吾「変身」を読破。脳移植がテーマなんだけど、プロットが素晴らしかった。その前に週刊文春読んでたら、東野圭吾が阿川佐知子と対談してた。東野さん、いったんエンジニアとして日本電産(デンソー)へ就職しながら小説書いて(会社から帰宅後の二時間を執筆に充ててた)「放課後」でデビューしたわけだけど、高校までは国語の成績が悪く、ほとんど本を読まなかったそう。それこそ物書きになっていろんな本を読みはじめ、筒井康隆や吉川英治から文章テクニックを盗んだりしたんだって。意外だ。でも「白夜行」とかマジすげえですよ。ぼくも努力すればあれだけの文章をつむげるんだろうか。いや、リームー。

明日も早い、8時起床だ。