石井輝男死去のショックから一夜明け、今日もひとり研究室で実験。さすがに寂しくなってきた。
しかし明日からようやく夏休み。若干ながらテンション上がります。最近天気がぐずついてるのがあれだけども。
まとまった休みを使って映画撮りたいんだけど、いかんせん脚本が難航。
自主映画を5本撮ってみて、ようやく脚本の大事さというか、奥深さに気づきはじめてきた。
いままでの作品は、脚本の骨組みがしっかりできる前に、はやく撮りたいとはやる気持ちに負けてしまい、半ば見切り発車で撮りはじめてたところがあるもので。とはいえ、完成した作品には満足してるけどね。
面白い映画を作るためには、魅力的な「人」を描くことがもっとも大事なのかも。キャラクターを掘り下げてくというか。
そういう意味で、次回作は長尺の作品にしたい。いままでショートフィルムを多く作ってきたんだけど、物語が完結してるショートフィルムってあまり魅力を感じないんだよね。ラストのキレで驚かせるようなやつとか。
やっぱり、ショートフィルムって、「はじまりを予感させる」ような内容がもっともしっくりくるように思う。観客の想像力のほうへ丸投げする感じが。ぼくの前作「現代に生きるくの一 エピソード1」ではそこらへんがテーマの一つでもあった。続編を期待させる余韻を生むようなね。まあ作らないんだけど。
なので次は長尺にして、完結できる作品を撮りたい、と考えております。
でも、なかなかどうして、面白いテーマが見つかりません。ひとつバシッとテーマが定まれば、いっきに書けそうな感じもするんだけどなあ。なにか面白いテーマあればぜひください。パクりますので。
しかし明日からようやく夏休み。若干ながらテンション上がります。最近天気がぐずついてるのがあれだけども。
まとまった休みを使って映画撮りたいんだけど、いかんせん脚本が難航。
自主映画を5本撮ってみて、ようやく脚本の大事さというか、奥深さに気づきはじめてきた。
いままでの作品は、脚本の骨組みがしっかりできる前に、はやく撮りたいとはやる気持ちに負けてしまい、半ば見切り発車で撮りはじめてたところがあるもので。とはいえ、完成した作品には満足してるけどね。
面白い映画を作るためには、魅力的な「人」を描くことがもっとも大事なのかも。キャラクターを掘り下げてくというか。
そういう意味で、次回作は長尺の作品にしたい。いままでショートフィルムを多く作ってきたんだけど、物語が完結してるショートフィルムってあまり魅力を感じないんだよね。ラストのキレで驚かせるようなやつとか。
やっぱり、ショートフィルムって、「はじまりを予感させる」ような内容がもっともしっくりくるように思う。観客の想像力のほうへ丸投げする感じが。ぼくの前作「現代に生きるくの一 エピソード1」ではそこらへんがテーマの一つでもあった。続編を期待させる余韻を生むようなね。まあ作らないんだけど。
なので次は長尺にして、完結できる作品を撮りたい、と考えております。
でも、なかなかどうして、面白いテーマが見つかりません。ひとつバシッとテーマが定まれば、いっきに書けそうな感じもするんだけどなあ。なにか面白いテーマあればぜひください。パクりますので。