「R-1グランプリ2005」ほっしゃん。が優勝。ベテランのなせる巧の技を感じた。
ほっしゃん。は「チュパチャップス」というコンビを組んでいた時代、FUJIWARA、雨上がり決死隊、バッファロー吾郎、ナインティナインとともに「吉本印天然素材」として東京に殴り込みをかけた。しかしナインティナインだけが売れ、あとは惨敗。その後も仕事は増えず、ついにはピン芸人となる。売れない後輩芸人達が次々に吉本を去っていく中、ほっしゃん。はルミネ劇場でひとり、戦い続けた。
そして迎えた「R-1」。友近、ヒロシら若手が優勝候補ともてはやされるなか、ベテランとして闘志が湧き上がっていたことだろう。ふたを開けてみれば、意外にもヒロシはいつものネタをやらず、本来の空気をつくれなかった。友近も、爆笑確実の「テレビ的」なネタを封印し、あえて劇場でやっている「バッファロー吾郎が喜ぶ的」なソーセージおばさんネタを持ってきて、会場内を混乱に陥れた。そんな波乱の中、ほっしゃん。は絶妙な間をもって「ダジャレネタ」をやってのけ、並みいる若手を押しのけ優勝。ほっしゃん。は号泣。ほんとよかったなぁ。
ほっしゃん。は「チュパチャップス」というコンビを組んでいた時代、FUJIWARA、雨上がり決死隊、バッファロー吾郎、ナインティナインとともに「吉本印天然素材」として東京に殴り込みをかけた。しかしナインティナインだけが売れ、あとは惨敗。その後も仕事は増えず、ついにはピン芸人となる。売れない後輩芸人達が次々に吉本を去っていく中、ほっしゃん。はルミネ劇場でひとり、戦い続けた。
そして迎えた「R-1」。友近、ヒロシら若手が優勝候補ともてはやされるなか、ベテランとして闘志が湧き上がっていたことだろう。ふたを開けてみれば、意外にもヒロシはいつものネタをやらず、本来の空気をつくれなかった。友近も、爆笑確実の「テレビ的」なネタを封印し、あえて劇場でやっている「バッファロー吾郎が喜ぶ的」なソーセージおばさんネタを持ってきて、会場内を混乱に陥れた。そんな波乱の中、ほっしゃん。は絶妙な間をもって「ダジャレネタ」をやってのけ、並みいる若手を押しのけ優勝。ほっしゃん。は号泣。ほんとよかったなぁ。