ある朝のこと
お水を飲みながら
ゆっくりしていると
からだが
少し重たくなった
??いやだなぁ
ゆっくり呼吸をしてみる
「優しい」について
感じてみる
という気になった
優しさについて
考えてみる
小さい頃や
大人になってからも
時々
「優しいね」
と言われることがあった
いやいや
そんなことはない
言葉がストレートで
人を傷つけたことがある
知らず知らずのうちに
とった行動でも
人を傷つけてしまった
周りのことを
考えられていないことがある
どこか冷めた感じが
冷徹に見える
反応が薄く傲慢さを与えた
そして
優しさは必要なのか
それでも
「 やさしい 」
を受け入れてみる
感じていた
からだの重たさが
なくなっていた
真の優しさとは…
上に書いたことの逆が
優しさとも思わない
そもそも
優しくしようと思って
するものではないし
この世界に
優しさが1ミリもない人は
いないと思う
大切に扱うこと?
見守ること?
あったかい
あの感じに似ていること?
真の優しさって
なんだろう
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