ワイシーシーパンダことワイパン
です。
今日は以前うちの教室で、手作り水餃子を作ったときに、お客さんから作り方を教えてって聞かれたので作ったものです![]()
今日はなが~いですので、暇なときに見てください(笑)
ちなみに、うちの教室では3ヶ月に1回色んなイベントをやっています![]()
水餃子作りは大好評で、年に1回は開催していますね![]()
他には、みなさんとカラオケに行ったり、BBQしたり、卓球したりと色んな事してます![]()
参加者は、どなたでも大丈夫ですので、もしお近くで来れる方はぜひ、参加お待ちしています![]()
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またまた、ちょっとだけ宣伝(笑)
ホームページにイベントの写真も載せてあるんだけど、最近さぼり気味でアップが遅れています![]()
実は定期的にやってますので、興味のある方はここへのコメントでもいいのでお問い合わせください。
ではでは、ご紹介です![]()
分量のところで、よく『約』とか書いてあるのは、実は量りながら作ったことがないからです![]()
これを作ったときも思いだしながら書きました(笑)
特に中華料理は、経験でこれぐらいの量ならこれぐらいっといった感じ作ります。
ですので、味が薄い場合は、調味料を少し多めに入れてもらい(できた後だと遅いですね
)、味が濃かった場合はごめんなさい![]()
ところどころ、上手に作る裏技がまじっています![]()
門外不出の裏技(笑)もあり、公開しようか迷ったのですが、中国により興味を持っていただければと思い、公開しました![]()
写真がないのが残念ですが、撮り忘れました(笑)…すみません
またいつか載せれたらいいなぁって思います![]()
ちなみに水餃子って地方によって作り方、入れる具がまちまちです。
もし、こんなの入れるよっとか教えてもらえると嬉しいです![]()
【材料】 約4人前
・小麦粉(薄力粉)800g
・水 約300ml
・挽肉(豚肉ミンチ) 1パック(あいまいですみません
)
・白菜 1/2カット
・エビ(皮が剥いてあるもの)
・干しエビ 少々
・卵 3個
・韮 1/2袋(肉の臭み取り用)
・生姜 少々
・ごま油 大さじ1
・醤油 大さじ3
・油
・黒酢
【手順】
1.白菜に塩を振りながらみじん切りにし、その後野菜の汁を搾っておきます![]()
フードプロセッサーを使用しても構いません![]()
2.韮を長さ1cm程に切りそろえ、先程搾った白菜の上においておきます。
まだ混ぜないでくださいね![]()
韮はみじん切りにしないように気をつけましょう![]()
3.卵2個をとかし、温めておいたフライパンに油を多めに入れ、油から煙が出てきたところで卵を加え、混ぜながら炒めます。
この時、卵には調味料を加えないでくださいね![]()
また、油が少ないと卵の香ばしさが出ませんので注意しましょう![]()
ちょっと焦げ目が出てきたら(卵の香ばしさが出てきたら)火を止め、冷ましておきましょう![]()
すぐ挽肉に加えてしまうとお肉が溶けてしまうので注意しましょう![]()
4.海老をぶつ切りにし、挽肉1パック、先程冷ましておいた卵焼き、生卵1個、干し海老少々、すりおろした生姜少々、醤油大さじ3、塩大さじ1、胡麻油大さじ1をボールに入れ、挽肉に粘りが出るまで混ぜましょう。
この時、食べた時の海老の食感を残す為、海老は細かくし過ぎないようにしましょう![]()
生卵は具材の繋ぎになります。
また、混ぜる際は決まった方向に混ぜるようにしましょう![]()
右に混ぜたり、左に混ぜたりすると、お肉から水分が出てしまうので気をつけましょう![]()
挽肉に粘りが出てきたら、一度味見をしてみましょう。(勇気を出して(笑))
茹でる為、少し塩辛いぐらいがちょうど良いです![]()
5.ボールに小麦粉800g、水300mlを少しづつ加えながら混ぜていきます。
湿度、気温により、加える水の量が異なりますので、調整しながら加えてください。
加えていき、柔らかくなった時点で、水を加えるのをやめましょう![]()
手に小麦粉がつかなくなるまで生地をよくこねましょう。
表面がツルツルになったらOKです![]()
濡れた布巾をかぶせておきましょう。
強力粉ですと生地が固くなり過ぎてしまう為、薄力粉を使いましょう![]()
6.先程作った挽肉と野菜をよく混ぜましょう。
これで下準備はOKです![]()
7.寝かしておいた小麦粉から餃子の生地を作ります。
ドーナッツ状(筒状)にした生地の片方を切って棒状にし、均等な太さになるように、転がしながら調整します。
筒の大きさが2cm程になったら、長さ2cm毎に互い違い(90°ずつずらしながら)に切り、軽くつぶしておきましょう![]()
ずらさずに切ると、つぶしたとき生地が丸くならないので気をつけましょう![]()
8.つぶした生地の上を持ちながら、麺棒で2/5ぐらいまで伸ばし、それをまわしながら繰り返しましょう。
そうすると、ちょうど真ん中だけ生地が太くなります![]()
具を包むと全体的に生地の厚みが同じになります。
これ、説明しずらいです![]()
9.具を包みましょう。
水は使用せず、そのまま押さえましょう。
しっかり押さえないと茹でた際、具が飛び出てしまうので気をつけましょう![]()
具の閉じ方もコツがあるのですが、言葉ではうまく説明できませんでした![]()
10.全て作り終えたら、最後は茹でます。
大きな鍋の沸騰した多めのお湯に餃子20~30個を入れ、軽く混ぜてから蓋をします。
沸騰したら、コップ1杯の水を加えます。
再度沸騰したら、またコップ1杯の水を加え、再度沸騰したら出来上がりです![]()
11.黒酢にお好みでラー油を加え、アツアツの水餃子をお楽しみください。
やはり熱いうちが一番美味しいです![]()
冷めてきたら餃子同士がくっついてしまいますのでお皿を揺らしながらいただきましょう![]()
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すっごく長くなってしまいました![]()
読んでくれた方、ホント最後までお付き合いいただき、ありがとうございます![]()
写真がなくて、伝わりにくい部分が多くすみません