ここでは、ファンデーションを厚く重ねるのではなく、最後に薄く整えることを意識します。

☑️ つけすぎない

パフやブラシにたっぷり取らず、余分な粉は落として少量ずつ2、3回ほど重ねます。

☑️ まずはTゾーンから

額・鼻まわりなど、テカリやすい部分から軽く押さえます。

☑️ 頬は薄く

乾燥しやすい頬も粉を重ねすぎないようにします。

☑️ 目元・口元は特に薄く

シワに粉が入り込むと、かえって目立つことがあります。

☑️ こすらない

パフを滑らせるより、軽く押さえるようにつけます。ブラシは大きく円を描くように。

☑️ 気になる部分だけ

顔全体を真っ白にする必要はありません。
必要なところにだけ、少しずつ。

☑️ 最後に大きな鏡でチェック

「もっとつけたほうがきれい?」と思ったら、一度そのままの顔を見てみます。

粉は少ないくらいが、年齢肌にはちょうどいい。

私は70代になってから、ツヤを全部消してしまうより、肌の自然な質感を残したほうが、顔が明るく見えると感じています。太さがあり、長めのブラシを使用しています。

「隠す」のではなく、
「整える」ためのパウダー。

これも私の「盛らないメーク」の大切なポイントです。🌸