仕上げのハイライトの入れ方です。

ハイライトを少量、顔に入れるとそこに光を集めて、肌がきれいに見えます。

図のように、額・鼻のトップ・顎先・こめかみ、そして目の下のたるみがある部分に少量だけのせます。

パウダーなら細めのブラシで乗せ、指先で馴染ませ、クリーム状なら指先だけで馴染ませます。

あくまで少量です。

全体を見ると垢抜けた感じに仕上がりますよ。



以上、10分程で仕上がるメイク方を掲げてきました。

毎日の化粧に、ビフォーアフターがあまりに異なるメイクも、粧いとしての醍醐味ではありますが、やはり年齢を経たお顔には、透明感がある自然な明るい仕上がりの【盛らないメイク】が一番よいのでは、と感じます。


次は、何より大事なスキンケアの方法をお伝えできればと思います🌸

あわせて、使って良かった商品もご紹介します!