囚人同士のケンカが、少なくなった統計があるそうです!
みなさんこんにちは、札幌建材事業部平野です。
冒頭から“色”に関する雑学を紹介しましたが
今回は昨年の10月に色彩検定3級を
取得されたライフサポート事業部齋藤由依さんに
色彩検定とはどんな検定か?などをインタビューして参りました!
平野(以下、平):今日は宜しくお願い致します。
齋藤さん(以下、齋):宜しくお願いします。
平:まず始めに、色彩検定はどんな検定でしょうか?
齋:色にも様々な表記の仕方などがあり、
色の番号、色の見え方、色の名前など様々な知識があります。
その一つ一つの色が持つ、特徴を知り、その色の特徴や心理的な作用を生かし、色を使いこなす“色”のスペシャリスト になる為の検定です。
例えば色だけではなく、目の錯覚や模様に関しては、様々な例があり、1つがハーマングリッドという模様があります。目の錯覚で交差点のところがぼんやりと見える模様や(下図)
細い格子模様で交わる所を抜くと、その部分だけ明るく丸く見えるエーレンシュタイン効果等があります。(下図)
平:色彩検定は色だけではなく、錯覚や模様も関係しているのですね。
元々、“色”に関しては興味があったのですか?
齋:私は元々、美術など“色”に関する事が、本当に苦手で
いつか克服したいと思っていました。
大学時代に、ふと色彩検定を何かで見た時に、いつか苦手を克服する意味でも受けよう!とずっと思っていて、ちょうど時間も合ったので昨年、色彩検定を受験しました。
平:私も「美術的センスがない」とよく言われてしまいます…。
この機会に色彩検定に触れてみようと思います。
試験内容などはどのような内容でしたか?
齋:理科的な内容が多かったですが、三級はこのようにファッションに関連した問題も多かったです。(下図)
↑正解は①です。
平:ファッション関連だと女性は勉強などの対策をしやすいですね!
実際に試験の対策などはしていましたか?
齋:私はこの本(下図)を使って、出張などの移動時間や
ホテルにいる時間の空き時間を利用して勉強していました。
色彩検定これから受けてみようと、思っている方が入れば参考にしてください。
平:是非、参考にします。ありがとうございます。
これから色彩検定をどう生かしていきたいと考えていますか?
齋:スーパーバイザーは、加盟店さんの広告を考えるのも仕事の一つです。
その中で、今までの会議等では、広告に使う色の心理的要素や特徴をうまく伝えきれずにいました。色の特徴や心理的作用を抑える事で、今よりも根拠があるアドバイスをして良い広告作りに生かしていければ良いと考えています。
平:苦手な事を克服して業務に繋げる検定取得は私も見習いたいと思います!
最後にこれから受けたいと考えている検定はありますか?
齋:ねこを飼っているので、3月頃に「ねこ検定」を受けようと思っています!
平:ねこの気持ちが理解出来るようになると噂の「ねこ検定」ですね!
是非良い報告をお待ちしております!
齋:はい!
平:本日はありがとうございました。
齋:ありがとうございました。
出張が多く忙しい中、うまく時間を見つけて、検定取得され、
これからの業務に生かしていこうと考えている姿は
私自身、見習わなければならないと思いました。
当ブログでもたくさんの検定を紹介しておりますので
是非、ブログを愛読して頂いている皆様も
自分のスキルアップとして興味のある検定を探してみてはいかがでしょうか?
本日もご愛読ありがとうございました。
以上、平野 雄大でした。



