こんにちは。急に寒くなりましたね…。
夏タイヤで通勤中、イベント事業部 堤です。
この時期になると食べたいもの…と言えば、
そう!鍋です!
つい先日も、info委員会から、「あなたの食べたい鍋」について
アンケートが配信されましたね。
私の中のダントツ1位は「白菜と豚肉のミルフィーユ鍋」!
おろしポン酢で食べるのがたまりません!
あと、「豆乳ごま鍋」をうどんでシメるのも好きですね。
最近は「えび味噌鍋」の素をスーパーで見かけて、
早く試したい…!と思っているところです。
と、少し盛り上がってしまいましたが、
今回は鍋の味の話ではありません。 (残念…。)
みなさまはこれからの時期、忘年会、新年会等で
お鍋を囲んで飲み会!という機会がたくさんあるのではないでしょうか。
今回は、飲み会で役立つ「鍋の美作法」についてご紹介します。
「鍋奉行」とも一味違う、鍋の“マナー”について、ぜひご一読ください!
【美作法~基本編~】
①苦手な具材があるか聞く
⇒野菜が苦手、肉の脂身が苦手…等、人によって好みはいろいろ。
盛り付ける前に聞いてしまえば、都度確認する手間を省けます。
②渡す時には「お熱いのでお気を付けください」のひと言を添える
⇒“気遣い”も立派なマナーのひとつです。
③上座・上席 (目上の方) から配る
⇒マナーの基本中の基本!目上の方を立てることを忘れずに…。
この3点を押さえるだけで基本は完璧です^^
【美作法~その1~】
鍋がメインの時は、“おかわりはおまかせ!” も立派な気遣い
一度取り分け始めると、ついついその役割から離れられなくなりがち…。
取り分ける人はなかなかゆっくり食べられず
他の人も、自分が食べたいタイミングで食べられず…
という状況になってしまうこともあります。
そこで、最初だけは取り分けて、後はおまかせ、という状態をつくり出すのがポイントです。
◆Point!◆
①「最初だけ私が取り分けます。嫌いなものはありますか?」と聞く
②嫌いなものがあれば避けて取り分ける
③渡す時は “おかわりはご自由にどうぞ!” と (明るく) 伝える
みんなが気を遣わない状況を上手につくり出すことも、
鍋のシーンならではの気遣いといえるのです。
おせっかいに思われる“鍋奉行”になるよりも、鍋という料理の特性を考えて、
好きな食材を自由にとってもらうスタイルへと導く“司令塔”になってみましょう!
【美作法~その2~】
盛り付ける姿も美しく。
「取り分け」と一言で言っても、簡単なようで奥が深いものです。
お肉が入ってない!スープが足りない!等、文句を言われてしまうことも…。
◆Point!◆
①具材が均等になるように取り分ける
②見た目がきれいに見えるよう、器に6分目くらいを目安にする
③スープは最後に注ぐ
分量がきちんと人数分になるか、具材は均等か、見た目は美しいか…
取り分けにも細心の気配りを心がけましょう。
【美作法~その3~】
美味しさを逃さず取り分ける、火の見張り番になるべし
鍋を囲みながら、ついつい話が弾んでしまって
気が付いたら煮立ってしまっている…!?
そんな事態を防ぐため、「見張り番」を買って出ましょう!
◆Point!◆
①食べごろのタイミングを逃さない。煮過ぎは禁物!
②煮詰らないよう火のチェックを心がける
③締めを注文するタイミングと、野菜の残し具合にも気を配る
鍋の最後・最大の楽しみである「締め」。
ここまで気を配れれば、あなたも美作法マスターです★
いかがでしたでしたか?
鍋を取り仕切る「鍋奉行」とは一味違い、
“みんなが楽しめる鍋を演出する” のが、「鍋の美作法」なのです!
ぜひ実践してみてください^^
いよいよ来週から11月。あっという間に冬がきてしまいます…。
あたたかい鍋を食べて、寒い冬を元気に乗り切りましょう!
(鍋を囲む飲み会のお誘い、お待ちしてます…。照)
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
次回もどうぞご期待ください!
堤 三起
【参考・関連URL】
株式会社ぐるなび 食通のためのキュレーションマガジンdressing
「鍋奉行はおせっかい?!一流秘書に教わる鍋の美作法とは」
http://www.gnavi.co.jp/dressing/select/10727/



